応援ありがとうございます!

みなさんおはようございます。

本日は、私たちが強く反対して来たダイヤ改正実施日です。動労水戸は、職場の仲間の無念の自殺を忘れることなく、国鉄分割民営化絶対反対を貫いて来た労働組合です。

「絶対反対」というのは、会社の言いなりで目先の利益や口先の関係でなく、仲間との信頼に生きることに人間の本質を求めることです。

国も会社も、私たちに法や施策の決定を既成事実として積み上げて行きます。しかし、現実に働いて生きることは、既成事実だから仕方が無いとはなりません。

労働者や住民が生きること、働くことを無視した法や施策は、矛盾が深まり破綻します。

それに対して労働者の闘いの歴史や現実の中にこそ真実と未来がある。労働者の闘いは終わらない。そういう考え方が、労働組合に取って最も大切なことだと考えます。

ダイヤ改正前夜、中央線の「あずさ・かいじ」のラストランを撮影に行った鉄道ファンから「ラストランも遅れた」と泣きの報告がありました。

この日動労水戸は、13人で勝田運輸区前で座込みをやりました。



(元勝田運輸区で動労水戸OBの川崎さんも差し入れを持って来てくれました。)

「32年前国鉄分割民営化の前夜にも、こんな数で水戸機関区の構内デモをやったねー。」「年になったな。」「ヘルメットかぶればわかんねーぞ。」「ダメだ、腹が隠せない。」なんて笑いながら座込み開始。

勝田運輸区の青年たちは、みなさん丁寧にお辞儀をしてくれましたが、何とペットボトルのお茶を差し入れてくれた人もいました。同じ思いであることを行為で示してもらえて、何よりも心が暖かくなりました。ありがとうございました。

ブログを見てくれている人からもこの日に向けて、応援をいただきました。ご紹介させていただきます。


(勝田運輸区運転士高野さんのアピール)


動労水戸のみなさまへ

私は内房と外房の署名運動に協力をしたものです。
毎回、ブログは拝読しています。
本日の掲載で、青梅線と五日市線のワンマン運転の記載がありました。
私の地元といいますか、いわゆる東京から70キロ以遠の房総方面の区間で、ワンマン運転がという情報が流れています。

先日、ツイッターからの情報でありますが、久留里線の下り最終列車で、暴行事件がありました。
こういった不測の事態に列車のワンマン運転は、どう対処をするのか。答えははっきりしています。
会社は自ら防犯面で、マイナスイメージをつくることを理解をしていないと思います。

私は現在、24時間営業問題で騒がれている業界に従事しています。


商品を切り捨て=割引きっぷの安易な廃止も
人材も切り捨て
労働三権を否定し
イエスマンだけの組織に


これら、私が関わる業界とそちらの業界の共通項だと思います。組織をイエスマンで固めることは、いずれ崩壊。そのためにはチェックアンドバランス、つまり、社員の互助会でなく労組の存在と思います。

明日は勝浦市内で、外房線と地域を守る会の集会が。
職場の都合で参加はできませんが、しっかり、沿線地域の声を訴える集会になると思います。

それでは失礼をいたします。

                                 2019年3月9日

 
(3月10日消印で、別の方からも手紙が届きました。)

動労水戸の皆様

お世話になっております。毎日のブログが楽しみであります。

それにしても国分さんの写真は本当に素晴らしいですね。何の車両が登場するのか?

トミーテックさんの鉄道コレクションやバスコレクションシリーズのシークレットバージョンのようです。

それにしましても、JRの会社側の対応は酷すぎますね。

最近外国人観光客が増えて、ホームや車内で駅名や乗り換えを時々聞かれることがあります。鉄道好きにとっては得意分野ですが、英語はカタコトです。年々駅員さんの数が減ってきて、外国人の方も困っていると思います。

また人身事故や車両トラブルによる運転再開までの時間が、国鉄時代より掛かりすぎだと思います。

長くなりましたが、これからも合理化反対で頑張って下さい。


(トミーと言えば、こんなプラレールファンもいます。)

応援をいただきありがとうございました。

最後に、ダイヤ改正初日の水戸駅水郡線ホームから木村書記長の報告です。
 
おはようございます。
ダイヤ改正初日の水郡線820Dから821Dの水戸駅(5分)折り返しの実際を調査しました。
私の時計で、820D水戸駅到着が6時16分50秒。そこから折り返しの作業。
821Dでのドア開きが6時23分45秒。ドアを閉めて発車したのが6時24分。
折り返しにおよそ7分かかっています。
運転士は、ダッシュで
トイレに行って折り返しましたが、当然ながら間に合いませんでした。

水戸支社から3人来ていましたが、できないことを出きるとした責任は誰も取らず、現場の労働者と乗客にしわ寄せされることが明らかです。


(いわき事務所支援バンダナも発売中です。)

常磐線全面開通の試運転を、12月から始めるとプレス発表がありました。

生活のために安全と命を差し出すなんて、最大の矛盾ではありませんか?

常磐線全面開通で浜通りが復活するというのは虚偽です。国や会社が言うことは嘘ばかりではないですか?

動労水戸はあきらめません。共に闘いましょう!

 

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プロフィール

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動労水戸
性別:
非公開
職業:
鉄道労働者
自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2019年も闘います!

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