常磐線浪江乗り入れ弾劾!4・1抗議行動



4月1日、動労水戸は常磐線小高~浪江乗り入れに抗議し、早朝の「一番列車」から抗議行動を行いました。









国鉄・JRの幹部として分割民営化に加担し、復興大臣に成り上がった今村雅弘の「(福島に帰還できない人は)本人の責任。自己責任」という発言が怒りを集めています。今回の運行再開強行と併せて、JRが「国策企業」として帰還強制の手先となっていることは明らかです。

鉄道を住民帰還強制の道具にさせないために、私たちはこれからも闘い抜きます。

10・21銚子運輸区抗議行動!

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(動労千葉を支援する会『闘いなくして安全なし』10/19 第94号より)

不当処分・運転士剥奪 絶対に許さない!

JR千葉支社は、佐倉駅で運転席から用を足してしまった問題で、10月17日の動労千葉との団交の直後、当該の動労千葉組合員に、運転士の職を剥奪してCTS成田駅に強制出向するという通知を行いました。

減給処分に加え、「信用を失墜させた」などと言って運転士生命まで絶つというのです。

絶対に許せない!動労千葉は怒りに燃えて全力で反撃にたちあがろうとしています。


生理現象で処分するな!

時間厳守が求められ、運転席から離れられない乗務員にとって、トイレの問題は本当に切実で深刻です。

「自分のトイレのために列車を遅らせるわけにはいかない」と、必死で耐えて、それでも我慢の限界に達して運転席からしてしまった。これが一人の労働者の人生を奪うまで責め立てるべきことでしょうか?

生理現象は自分の意志ではどうにもならないことがあります。しかし、簡単には休めません。「指令に連絡すれば駅のトイレに行っていい」「列車が遅延しても構わない」という綺麗事では済まないことは、乗務員の誰もが経験していることです。

実際に、運転席で洩らしてしまった乗務員もいるほどなのです。乗務員を責めて済む問題ではありません。


尼崎事故と根っこは同じ

もっと重大なのは、JRがやっていることが尼崎事故を引き起こした問題と根っこは同じということです。人格や人権まで否定するような形で運転士を締め付けたことが、ありふれた些細なミスを、107名の生命を奪う最悪の事故にまで拡大させてしまいました。

近鉄奈良線で車掌が高架から飛び降り自殺を図った事件は、いつ「第2の尼崎事故」になってもおかしくありません。

「あぐらをかいた」と摘発された運転士は、今も乗務を外され、同じように運転士の職を剥奪されようとしています。もう限界です。こんなことを続ければ、間違いなく重大事故が起こります。

処分撤回・乗務復帰へ闘う動労千葉とともに、反撃の声をあげよう。(了)


動労千葉は10月21日、不当処分当該組合員の勤務する銚子運輸区で抗議行動に起ち上がりました。40人が結集、火を噴くような弾劾を叩きつけました。動労水戸は国分副委員長・潮田乗務員分科会長・曲山組合員が共闘を担いました。



 

不当処分断固粉砕!!
乗務復帰まで闘い抜くぞ!!!


10・20怒りの福島大行動!



10月20日、福島市で「怒りの福島大行動」集会・県庁デモと申し入れ・記者会見を行いました。

原発事故避難者への自主避難補助・住宅支援の打ち切り、仮設住宅からの追い出し、そして行政が「復興」の名のもとに住民に強制する帰還政策に抗議する闘いです。

また、福島県・県立医大による甲状腺検査の縮小の動きに対して抗議し「行政・医師会は県民の命と健康を守る立場に立て!」と訴えました。

常磐線全線開通はこれら福島の怒りを抑え込み「安心・安全キャンペーン」に組み敷く攻撃に他なりません。動労水戸は労働者・住民の怒りと共に断固として闘い抜きます。

当日の集会ではふくしま共同診療所・県内外の労組、そして各地に避難する当該の方々がマイクを握り怒りを訴えました。

「飯館村では来年3月の避難指示解除と同時に学校を再開するとしている。行政は『学校が再開して子どもたちが戻らなければ住民が帰還しない』と言う。こんなおかしなことがあってたまるか!学校を帰還強制の道具にしてはならない。学校は子どもたちのためにあるのだ。子どもたちをはじめ住民の命と健康を第一に考えるなら、避難指示解除も学校再開もあってはならない」(布施院長)

県庁へのデモ行進後、県への申し入れと記者会見を行い、白衣に身を包んだ布施幸彦・ふくしま共同診療所院長が先頭となって一日の行動を闘い抜きました。



戦争と労働法改悪を止めよう! 10・8土浦集会へ

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日時:10月8日(土)13時より (入場無料)

会場:土浦ウララビル5階
   (茨城県南生涯学習センター)

主催:茨城県労働組合交流センター

5月22日 いわき駅前大街宣&診療所報告会



5月22日、いわきにて「常磐線全線開通反対」を訴える街頭宣伝を行いました。

2時間弱で用意した400枚のビラが配布されました。



午後は駅前「ラトブ」にてふくしま共同診療所報告会を開催しました。診療所医師の杉井吉彦先生・深谷邦男先生の報告を受け、会場から活発な意見交換がなされました。



いわきの地にふくしま共同診療所の活動拠点を作ることが求められています。常磐線全線開通反対の闘いと一体で、原発・除染労働者と地域の労働者住民の団結の砦を打ち立てましょう!

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動労水戸
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非公開
自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2016年も闘います!

【本部事務所】
310-0011
茨城県水戸市三の丸3-1-3

【平支部事務所】
973-8411
福島県いわき市小島町3-3-1 佐藤ビル1階

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