東京都議選 北島くにひこ候補と共に新しい労働者の政党を!



東京都議会議員選挙の投票まであと1日となりました。

動労水戸は告示日から連日東京に駆けつけ、「安倍・小池を倒そう!新しい労働者の政党をつくろう!」と訴える北島くにひこ候補を応援してきました。



福島からの避難者への住宅支援を打ち切り、抗議の声を上げた都庁労働者を解雇した小池百合子・東京都知事に対し、絶対反対を貫いて闘っているのは北島候補だけです。

安倍政権の腐敗を示した森友学園・加計学園の問題は、民営化・規制緩和を進めるための「特区」において行われてきました。小池都知事の狙いは、2020年東京五輪を機に東京全体を「特区」とし、利権と腐敗の温床にしていくことにあります。

国鉄分割民営化と絶対反対で闘い抜いてきた動労総連合と北島候補は無二の戦友です。必勝を期して明後日の投開票日へ!

【2017メーデー】福島の怒りと共に闘う労働者への解雇許すな!東京都庁議事堂レストラン抗議行動



5月1日、新宿でメーデー集会・デモを行ったのち、東京都庁議事堂レストランでの不当解雇に対する抗議行動を闘いました。



ふくしま共同診療所が呼びかける「被曝と帰還の強制反対署名」を職場で集めるべく同僚にチラシを託したことをもって、4月3日、都当局と業務を受託する外食チェーン「はなまる」は私たちの仲間に解雇(雇い止め)を通告しました。

5月8日に開催された団体交渉の場でも、会社側は「同僚へのチラシ渡し・署名の依頼=政治活動」を理由とした解雇であることを開き直りました。

労働者は思想・信条と良心まで経営に管理される筋合いはありません。労働者から政治を奪い、従順な労働力としてこき使う、職場に政治を持ち込んだことを理由に弾圧して解雇。まさに「共謀罪」の先取りです。

この闘いは、労働者が政治・社会について職場で当たり前に議論し、団結して現状変革のために行動を起こすという、労働者・労働組合の根幹をめぐる闘いです。

築地市場移転の利権にまみれた極右・石原慎太郎は、都知事時代に「日の丸・君が代」の強制に反対する学校の先生たちを徹底弾圧しました。

原発事故避難者への住宅支援打ち切りを強行した現都知事・小池百合子はそれと全く同じ弾圧に手を染めているのです。


解雇された仲間は、原発事故による福島の現状に心を寄せ、人生を賭けて闘うことを決意した方です。私たち動労水戸と共に4月1日の浪江闘争をはじめとする反被曝・反原発の闘いを家族ぐるみで一緒に闘ってきた仲間です。



福島の労働者・住民の皆さん、原発事故への怒りに共鳴し、先頭に立って奮闘する彼女との連帯を心から訴えます!彼女への「解雇理由」とされた「被曝と帰還の強制反対署名」への取り組みが、最大の激励であり、最強の反撃です!



私たちは今回の政治弾圧・解雇攻撃を徹底弾劾し、都庁労働者をはじめとする全都の労働者・原発事故避難者との共闘をさらに強化・拡大します。
7月東京都議会選挙戦を一大舞台として、小池都政を打ち倒すためにこれからも闘い抜きます。



常磐線浪江乗り入れ弾劾!4・1抗議行動



4月1日、動労水戸は常磐線小高~浪江乗り入れに抗議し、早朝の「一番列車」から抗議行動を行いました。









国鉄・JRの幹部として分割民営化に加担し、復興大臣に成り上がった今村雅弘の「(福島に帰還できない人は)本人の責任。自己責任」という発言が怒りを集めています。今回の運行再開強行と併せて、JRが「国策企業」として帰還強制の手先となっていることは明らかです。

鉄道を住民帰還強制の道具にさせないために、私たちはこれからも闘い抜きます。

10・21銚子運輸区抗議行動!

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(動労千葉を支援する会『闘いなくして安全なし』10/19 第94号より)

不当処分・運転士剥奪 絶対に許さない!

JR千葉支社は、佐倉駅で運転席から用を足してしまった問題で、10月17日の動労千葉との団交の直後、当該の動労千葉組合員に、運転士の職を剥奪してCTS成田駅に強制出向するという通知を行いました。

減給処分に加え、「信用を失墜させた」などと言って運転士生命まで絶つというのです。

絶対に許せない!動労千葉は怒りに燃えて全力で反撃にたちあがろうとしています。


生理現象で処分するな!

時間厳守が求められ、運転席から離れられない乗務員にとって、トイレの問題は本当に切実で深刻です。

「自分のトイレのために列車を遅らせるわけにはいかない」と、必死で耐えて、それでも我慢の限界に達して運転席からしてしまった。これが一人の労働者の人生を奪うまで責め立てるべきことでしょうか?

生理現象は自分の意志ではどうにもならないことがあります。しかし、簡単には休めません。「指令に連絡すれば駅のトイレに行っていい」「列車が遅延しても構わない」という綺麗事では済まないことは、乗務員の誰もが経験していることです。

実際に、運転席で洩らしてしまった乗務員もいるほどなのです。乗務員を責めて済む問題ではありません。


尼崎事故と根っこは同じ

もっと重大なのは、JRがやっていることが尼崎事故を引き起こした問題と根っこは同じということです。人格や人権まで否定するような形で運転士を締め付けたことが、ありふれた些細なミスを、107名の生命を奪う最悪の事故にまで拡大させてしまいました。

近鉄奈良線で車掌が高架から飛び降り自殺を図った事件は、いつ「第2の尼崎事故」になってもおかしくありません。

「あぐらをかいた」と摘発された運転士は、今も乗務を外され、同じように運転士の職を剥奪されようとしています。もう限界です。こんなことを続ければ、間違いなく重大事故が起こります。

処分撤回・乗務復帰へ闘う動労千葉とともに、反撃の声をあげよう。(了)


動労千葉は10月21日、不当処分当該組合員の勤務する銚子運輸区で抗議行動に起ち上がりました。40人が結集、火を噴くような弾劾を叩きつけました。動労水戸は国分副委員長・潮田乗務員分科会長・曲山組合員が共闘を担いました。



 

不当処分断固粉砕!!
乗務復帰まで闘い抜くぞ!!!


10・20怒りの福島大行動!



10月20日、福島市で「怒りの福島大行動」集会・県庁デモと申し入れ・記者会見を行いました。

原発事故避難者への自主避難補助・住宅支援の打ち切り、仮設住宅からの追い出し、そして行政が「復興」の名のもとに住民に強制する帰還政策に抗議する闘いです。

また、福島県・県立医大による甲状腺検査の縮小の動きに対して抗議し「行政・医師会は県民の命と健康を守る立場に立て!」と訴えました。

常磐線全線開通はこれら福島の怒りを抑え込み「安心・安全キャンペーン」に組み敷く攻撃に他なりません。動労水戸は労働者・住民の怒りと共に断固として闘い抜きます。

当日の集会ではふくしま共同診療所・県内外の労組、そして各地に避難する当該の方々がマイクを握り怒りを訴えました。

「飯館村では来年3月の避難指示解除と同時に学校を再開するとしている。行政は『学校が再開して子どもたちが戻らなければ住民が帰還しない』と言う。こんなおかしなことがあってたまるか!学校を帰還強制の道具にしてはならない。学校は子どもたちのためにあるのだ。子どもたちをはじめ住民の命と健康を第一に考えるなら、避難指示解除も学校再開もあってはならない」(布施院長)

県庁へのデモ行進後、県への申し入れと記者会見を行い、白衣に身を包んだ布施幸彦・ふくしま共同診療所院長が先頭となって一日の行動を闘い抜きました。



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動労水戸
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自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2017年も闘います!

【本部事務所】
310-0011
茨城県水戸市三の丸3-1-3

【平支部事務所】
973-8411
福島県いわき市小島町3-3-1 佐藤ビル1階

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