10・20怒りの福島大行動!



10月20日、福島市で「怒りの福島大行動」集会・県庁デモと申し入れ・記者会見を行いました。

原発事故避難者への自主避難補助・住宅支援の打ち切り、仮設住宅からの追い出し、そして行政が「復興」の名のもとに住民に強制する帰還政策に抗議する闘いです。

また、福島県・県立医大による甲状腺検査の縮小の動きに対して抗議し「行政・医師会は県民の命と健康を守る立場に立て!」と訴えました。

常磐線全線開通はこれら福島の怒りを抑え込み「安心・安全キャンペーン」に組み敷く攻撃に他なりません。動労水戸は労働者・住民の怒りと共に断固として闘い抜きます。

当日の集会ではふくしま共同診療所・県内外の労組、そして各地に避難する当該の方々がマイクを握り怒りを訴えました。

「飯館村では来年3月の避難指示解除と同時に学校を再開するとしている。行政は『学校が再開して子どもたちが戻らなければ住民が帰還しない』と言う。こんなおかしなことがあってたまるか!学校を帰還強制の道具にしてはならない。学校は子どもたちのためにあるのだ。子どもたちをはじめ住民の命と健康を第一に考えるなら、避難指示解除も学校再開もあってはならない」(布施院長)

県庁へのデモ行進後、県への申し入れと記者会見を行い、白衣に身を包んだ布施幸彦・ふくしま共同診療所院長が先頭となって一日の行動を闘い抜きました。



戦争と労働法改悪を止めよう! 10・8土浦集会へ

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日時:10月8日(土)13時より (入場無料)

会場:土浦ウララビル5階
   (茨城県南生涯学習センター)

主催:茨城県労働組合交流センター

5月22日 いわき駅前大街宣&診療所報告会



5月22日、いわきにて「常磐線全線開通反対」を訴える街頭宣伝を行いました。

2時間弱で用意した400枚のビラが配布されました。



午後は駅前「ラトブ」にてふくしま共同診療所報告会を開催しました。診療所医師の杉井吉彦先生・深谷邦男先生の報告を受け、会場から活発な意見交換がなされました。



いわきの地にふくしま共同診療所の活動拠点を作ることが求められています。常磐線全線開通反対の闘いと一体で、原発・除染労働者と地域の労働者住民の団結の砦を打ち立てましょう!

ライフサイクル粉砕!1・29スト 會澤組合員の訴え



本日結集された皆さん、今日もありがとうございます。大子運輸科で働く皆さん、動労水戸の會澤です。

1月18日に科長室に呼ばれて事前通知を渡されるところでしたが、受け取りを拒否しました。改めて「ライフサイクルでの異動は反対です。納得できません」と伝えました。

拒否はしましたが、2月1日には発令が出されるとは思います。ですが、これまで発令を阻止撤回させるために全力で闘ってきました。

現場の皆さんには異動に際してちゃんとした挨拶もできませんでしたが、今日この場で、これまで14年間お世話になりました皆さんに感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。

 



これから3年間、駅に行くことになりますが、ライフサイクルとは本当に運転士が行かなければならないものなのかどうか、本当に必要なものなのかどうか、自分が体験して、組合関係なく情報を広めて、ライフサイクルがどういうものなのかはっきりさせたいと思います。

今まではきっと「行きもしないでただ反対だと言ってるだけだ」と言われていたんだろうということは分かっています。ですが、これからは自分の経験から反対だということを発信していきたいと思います。

 


東労組の役員は「結局反対しても勝てないんだ」とか「結局会社に従って駅に異動したじゃないか」などと言うんだろうと思います。しかし、私は会社に屈して異動するつもりはありません。私にも生活があります。守らなければならない家族もいます。そのために我慢して駅に行くことになります。

「動労水戸が闘っても勝てない」…そうじゃない。闘っても勝てないんじゃなくて、闘わなければ勝てないんですよ。ただ雑談で「こんなの嫌だな」とか「反対なんだよな」って言ってても、勝てる要素はないんですよ。ちゃんと声を上げて「ライフサイクルは反対だ」「行きたくない」…おかしいことにはおかしいと、はっきり声に出さなければ気持ちは伝わらないし、何も変わらないんですよ。

 



動労水戸は40人足らずの小さな組合ですけど、本当に仲間を仲間として大切にして闘っています。東労組は「他の労組と一緒になってやってるから過激派だ、危険だ」とか言っています。けれども、仲間が闘っている時に、今日もこうして東京や東北からたくさんの人が駆けつけてくれています。そういう人たちこそ仲間だと言えるんじゃないでしょうか?

郡山工場での賭博問題が起こった時、大子運輸科の東労組の人たちは「郡山工場の人たちはあんなことがあって大変だな」ぐらいのことしか言いませんでしたけど、そうじゃないんじゃないですか?同じ東労組の仲間にかけられた弾圧なのにそれでいいんですか?それで本当に仲間なんですか?仲間にかけられた弾圧を一緒になってはね返そうっていう気持ちがなければ仲間じゃないんじゃないですか?

 



大子運輸科の東労組の分会は一年交代で分会長・書記長をやっていますが、本当にそれで組合活動と言えるのでしょうか。「みんなが順番にやってくれたから動員に行く」…それでいいんでしょうか。組合活動ってそういうことじゃないと思います。

私は動労水戸に入ってから、動労総連合新潟の結成の時だけは組合を代表して行って欲しいと言われました。その他は特に動員の要請はありませんでしたが、この一年間でいろいろな所へ行かせていただきました。全国各地の集会に全国各地から仲間が集まって熱いメッセージを伝える。こういう人たちを見ていて、こういう人たちこそ本当の仲間だと実感しました。

私は「ライフサイクル絶対反対」を掲げて闘うために動労水戸に結集したことは間違っていなかったと自信を持って言えます。

 



大子運輸科の皆さん、そして平成採運転士の皆さん。私が動労水戸が入った時、皆さんが書いた東労組の「団結署名」に縛られている人もいると思います。仲間を裏切りたくないという気持ちも分かります。ですが、今のままライフサイクルに反対もせず、ただ従うだけでいいのでしょうか?

いつか自分自身がライフサイクルで駅に出される年代になった時のことを考えてみてください。「今年は出るのかな」とプレッシャーを感じながら生活しなきゃならない。打診を受けたら嫌な気持ちで新年を迎えなきゃならない。それから発令が出るまでの1か月、嫌な気持ちで乗務しなきゃならない、そんなことが毎年続くんです。そんなプレッシャーだらけの生活を何年も何年も続けていくのは大変じゃないですか。

実際、私もそういう雑念を振り払いながらここまでやってきました。それでもやっぱりライフサイクルのことを考えながら乗務することもありました。そういう大変な思いをしながらも、なんとか無事故でここまでやってきました。

ライフサイクルが続く限り、これから対象になる皆さんも同じ思いをすることになるんです。そういう思いをしなくていいようになるには、ライフサイクルを潰すしかないんですよ。

 



ただ会社に従っていても、インフォーマル活動をいろいろやって試験を受けても、必ずしも受からないのが現実じゃないですか。平成採の若い人たちは、何かしらの試験で必ず一度は落とされる。「会社の言うことを聞かなくちゃ試験は受からない」と刷り込むためだと思います。会社はいいように使える人間を作りたいだけなんです。その人が精神的に参ってしまっても、代わりの人間を持ってくるだけなんですよ。精神的に参った人は他の現場に飛ばして、使える人間にすげ替えて、いいように使ってるだけなんです。

 



みんなも結婚したり、家族がいたり、子どもがいたりして、守らなきゃいけない存在がいるんじゃないですか。そういう人たちを守るため、本当に人生設計すら壊されるようなライフサイクルなんてぶっ潰すしかないじゃないですか。そのために、できるなら動労水戸に入って一緒にストライキに立ち上がってライフサイクルを潰しましょう。

まずはライフサイクルを潰し、外注化を潰し、非正規職の人たちの正規雇用を勝ち取りましょう。労働者が団結して闘えば負けることなんてないんです。動労水戸に結集して共に闘いましょう!

ライフサイクル粉砕!1・4ストライキ&抗議行動



1月4日、年明け早々からライフサイクル強制配転阻止のストライキと連続抗議行動を闘い抜きました。





勝田運輸区前での抗議行動!



多くの支援の方に駆けつけていただきました!



水戸駅北口での大街頭宣伝!







最後はJR水戸支社前でライフサイクル断固拒否の怒りを叩きつけました!



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動労水戸
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自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2018年も闘います!

【本部事務所】
310-0011
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973-8411
福島県いわき市小島町3-3-1 佐藤ビル1階

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