まず自分たちから変わろう!動労水戸定期大会

みなさんお疲れ様です。

昨日は動労水戸の組合大会でした。社会を動かしているのは労働者。労働組合の力は職場の組合員にあります。労働組合の大会は、組合員から預かった組合費で1年間どういうことをやり、どんな結果があったかを総括し組合員に報告します。

そして次年度は、どんな課題があり何をするか。そのために組合費をどう使って行くかを提起して、みんなで議論します。

労働組合では、一番大切な会議が定期大会になります。



石井委員長のあいさつ、来賓のあいさつがあり、執行部から経過報告、会計報告があり、会計監査報告をして参加組合員からの承認を受けて運動方針と予算案を提起し1年間どう闘うかの議論になります。


執行部の提起は割愛して、組合員からの意見を紹介します。


「平成採用は、会社に対して折れたと言う意識はないと思います。東労組にいれば安泰だとは思っていたと思うけど、それが崩れた。10月の闘いは、青年たちが自分たちでもできることをつかんだのが大きいと思う。」とトップは照沼君。


その照沼君からマイクを渡された會澤君。
「ライフサイクルを終えて3月には大子の運転士に戻るはずです。動労水戸の先輩たちと頑張ります!」


會澤君からマイクを渡されたものの、土浦運輸区の先輩曲山さんに譲る長山君。

「動労水戸ブログ良い内容だと思うので、青年たちに勧めている」と土浦構内運転士の曲山さん。


草刈りをしていて肩の腱を切り、あわや入院の潮田さん。「水戸線岩瀬、玉戸駅が人減らしで100キロ圏しかキップが買えなくなった。特急券も買えない!運転席のカメラで緊張しっぱなしで、事故が増える。」


水郡線運転士の根本さん「同じ2両でもワンマンと車掌が乗務しているのでは停止位置が違う。ホームにかかっていてもオーバーランになる。青年たちにオヤジギャグで近づくが、逃げられる。」


「清掃は奥が深い。清掃をやって肉体改造に成功した。女性たちにヨン様に似ていると言われる。動労水戸のヨン様で頑張る!」と笑いを取る杉井さん。


「やってもいないのに業務用携帯を壊したとキャンペーンされている。ボーナスも半分にされたが、基準が全く分からない。」と土浦MTSの長山君。


「土浦でも東労組は少数になったが、残っている青年には骨があると感じる。妻が待っているので先に失礼する。」と原口運転士。


「色んな課題があるが、全て団結と仲間を増やすチャンスと考えて積極的に話しかけよう!基盤は職場。支部体制強化のために自分が先頭に立ちたい。」と石井委員長の総括答弁がありました。

大会終了後は、みまつホテルに移動して賑やかに団結旗開きを開催しました。

動労水戸、新年度へのスタートを切りました。

多くの来賓やメッセージをありがとうございました。

今年もますます宜しくお願いします。

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動労水戸
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鉄道労働者
自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2019年も闘います!

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