鉄道を愛する青年から動労水戸への手紙が来ました。

動労水戸の組合事務所に袖ヶ浦市の青年から手紙が届きました。

(鉄道を愛する国分副委員長の写真)
 
「思いを伝えてくて、あえて手書きで書きました!

動労水戸の皆様、日々の業務お疲れ様です。私は袖ヶ浦市に住んでいて公共交通の問題に関心を持っています。27才です。

特急ひたち、ときわ号の車掌さんの1人乗務化に怒っています。特急は付加価値として特急料金を払って利用しています。それに見合ったサービスを提供し、車内改札や巡回をする車掌さんは重要な役割を果たしています。改札がおろそかになって不正乗車ができるようになってしまえば、ちゃんと払っている正直な人がバカを見ることになります。特急は改札だけじゃなくて車掌さんの対応はたくさんあります。ドアを開閉するのと、改札や巡回を1人で同時にやるのは無理です。暴挙です。ぜひやめてください。お客様は怒っていると思いますよ。

 
久留里線でも合理化かなり進んでいます。袖ヶ浦駅と長浦駅を改築するにあたり、袖ヶ浦市が億単位の費用を支援しました。それなのにみどりの窓口を廃止して券売機に変える暴挙がされました。これに対し市民は集会を開くなど、とても怒りました。みどりの窓口があった頃は、仕事や出張で新幹線や特急の切符を買う需要がありました。不便になりましたね。
 
久留里線では、久留里駅が磐城棚倉駅と同じく、みどりの窓口を一般の窓口に変更。横田駅は、一般窓口が廃止され、駅員さんがいても切符は売れない。何のために駅員さんがいるの?という状態です。
 
ワンマン列車については、久留里線でも5年前から導入されています。運賃箱と整理券を使って車内で運賃を収受方法は合理的だと思います。降りるときに運転士さんが確実に見られるメリットがあり、お客様との距離も車掌さん時代より近くなりました。動労千葉の皆様は反対しましたが、私は良かったと思っています。車掌さん時代、車内に回って来なかったり、車掌と反対に出入口のある駅では集札をしていませんでした。運転士さんとお客様の距離が近いのが、ワンマン列車のいいところだと思います。


一方で問題点は、久留里線は車内の整理券方式ではなく、駅にある乗車証明書方式のため、他のワンマン列車や地元のバスと整合性が取れていない問題点があります。となりのいすみ鉄道は、整理券方式です。久留里線では、駅の証明書をとる説明がある駅とない駅があります。これをわかりやすくすることが必要だと思います。
 
久留里線では、ダイヤ改正で9時~14時の列車がありません。昼間の列車をごっそりなくし、使うなと言わんばかりのダイヤを作ったことに怒っています。わざと乗れないように仕向けたように見えます。現に本数が減ってからお客様は減り、廃線にしたくてわざと不便にしたように見えます。
ワンマンはほくほく線で高校生を取り残してしまったというニュースがありました。車掌さんがいれば、もう一回ドアを開けられたかもしれませんね。ちゃんと声をかけた運転士さんは親切で、それでも置いて行ったと新聞に書かれるのはかわいそうですね。

鉄道を愛する仲間のみなさんも、動労水戸の闘いを応援してくれています。JRの青年が立ち上がったら、みんな応援してくれます。頑張りましょう!
 
 

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自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2018年も闘います!

【本部事務所】
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