10・16~17連続ストライキ決定!第9回動労水戸執行委員会

10月11日動労水戸は、第9回執行委員会を開きました。連日の行動が続いていますが、仕事で欠席した一人以外の全執行委員と照沼特別執行委員が参加しました。

動労水戸は、「常磐線特急車掌一人乗務」「水郡線ワンマン運転拡大」に反対し、勝田駅、水郡線磐城石川駅・磐城棚倉駅、水戸駅、いわき駅、勝田運輸区、常陸太田駅と街宣や座り込みを行なって来ました。

あきらめずに行動することで、地域でも職場でも多くの共感と支持をいただきました。

しかし会社は、労働組合に提案し協議するのではなく現場で安全無視の効率化を一方的に進めています。

こんなことを許していたら、全面外注化・分社化で転籍や非正規雇用化されてもみんな「自己責任」にされてしまうでしょう。

同時に被曝が強制されたり、地域の足が奪われてしまうのです。通勤・通学の水郡線でひしひしと感じました。

動労水戸は、労働組合と現場労働者、地域住民を無視した利益優先の会社に対して職場と生活、命を守るためにストライキで闘います。20日の車掌削減強行とみんなで闘いましょう!

【動労水戸のストライキ行動方針】

10月16日 10時 常陸大子駅前街宣
                 11時 大子運輸科情宣

10月17日 15時 勝田運輸区情宣
                 17時 勝田駅前街宣
                 18時半 組合員集会

※組合員集会の場所は、勝田駅前常陽銀行の交差点を右折、バルコン小池(洋服店)2階のレンタルフロア「愉快スタジオ」です。動労水戸組合員だけでなく応援してくれる人なら、誰でも参加できます。


(2016年1月4日會澤憲一組合員のライフサイクル水戸駅配転反対ストライキです。會澤君は、いよいよ来春水郡線の運転士に復帰します!)

動労水戸執行委員会では

・東海第2原発再稼働に反対して、周辺市町村の居住組合員による各自治体への要望書を出すこと。

・12月9日投票の茨城県議会議員選挙において、再稼働に反対する玉造順一さんを支持すること。(忙しい中、動労水戸の学習会で講演していただきました。)

・関西生コンに対する20名逮捕弾圧を弾劾する決議を出すこと。(常磐線全面開通反対署名を1900筆も送っていただきました。)

・15日のJR東日本本社抗議闘争をはじめ諸闘争に立ち上がること。

等を決定しました。

動労水戸は約30年前、解雇・強制配転の脅かしで職場の仲間をバラバラにして労働組合を破壊する国鉄分割・民営化と闘い、勝ち抜いて来ました。

効率化や職場統廃合などは「強行されたら終わり」ではないのです。無理や矛盾が蓄積すれば、必ず破綻します。会社は、車掌の削減や常磐線全面開通を強行しようとしますが、その矛盾は全て労働者に背負わされます。

だから労働者は、会社や社会の施策や攻撃と闘う中で誰にも奪うことのできない仲間との信頼・団結を築き上げます。金銭やものでは奪えない、生きる力。信頼を築き上げて行くのが労働組合の真の役割りだと、動労水戸は考えます。

私たちには、長い闘いでつかみ取った信念があります。後輩のみなさんに一番大切なものを、先輩として闘うことで伝えたいと思っています。

共に生き生きと生き、困難に立ち向かいましょう!





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動労水戸
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非公開
自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2018年も闘います!

【本部事務所】
310-0011
茨城県水戸市三の丸3-1-3

【平支部事務所】
973-8411
福島県いわき市小島町3-3-1 佐藤ビル1階

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