青森県反原発大間「鉄」ツアー②

みなさんおはようございます。

反原発大間集会の旅。昨日はさらに旧大畑線大畑駅に寄りました。



大畑線(おおはたせん)は、下北交通が運営していた鉄道路線青森県むつ市下北駅大湊線から分岐して下北半島を縦断し、下北郡大畑町(現・むつ市)の大畑駅までを結んでいたが、2001年に廃止された。旧日本国有鉄道(国鉄)の特定地方交通線
である。」とのことです。

大畑からは、建設途中で実現しなかった「大間線」につながる予定だったとのことです。



国鉄時代からの気動車「キハ22」が動体保存されていました。



脇には、JR貨物と書かれた「ミニディーゼル機関車」

さらにその後ろに昔貨物の列車係が乗った「緩急車」まで保存されていました。懐かしく、驚きました。



さらに東通り原発を通りました。



東北電力の原発は、この東通原発と宮城の女川原発だけで、両方稼働していません。

あとは東京電力や、大間に建設しようとしている「Jパワー」の原発。

東北のためでないのに、東北に作れば良いという発送自体おかしくねーか!なんて思いました。



夕方大間に到着。早速集会へ。質問するいわきユニオン書記長西納さん。



大間原発はプルトニウムを燃やす、初のフルMOX燃料。必要性とするのは「国家」。

地元の人は、先祖代々守ってきた土地を、原発に頼らずに守りたいと多くの人が思いはじめていると。

最近は、漁業をめざす青年たちが来て、やはり原発は必要無いと考えているとも話されていました。

少子高齢化で町が無くなる等と脅かされますが、新しい動きが出ていることを感じました。


宿は、大間町出前風間浦の下風呂温泉。弁護士の方が、海底火山があり活断層があると言ってましたが、イオウ温泉が出る場所に原発を
作るってあり得なくねーって思いました。

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【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2019年も闘います!

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