腐らずに生きる(戦争と貧困の歴史に)

みなさん毎日暑いですね。

昨日は、広島に原爆が投下された日でしたね。

色んな人の命や人生が戦争で奪われ、原子爆弾で奪われました。

たとえ生き延びても、放射能の被害が長く人々を苦しめました。


 
(写真家福島菊次郎さんの「ヒロシマの嘘」)


他方甲子園では、夏の高校野球です。若者たちが、一瞬の夏に燃焼しています。

茨城県からは、霞ヶ浦高校が第一試合に出場します。

応援団は、バス20台を連ねるとのこと。
一昼夜走り続けて応援団を無事に送り届けて、無事に帰還させる。

それを担っているのは、バスの運転手さんたちです。

もちろん、新幹線で応援に行く人もいるでしょう。

その労働者一人一人にはそれぞれの、苦労や悲しみや、喜びの物語があります。

悲しみを抱えながらも、他の人の命を預かり、他の人の物語を支えている。ハンドルを握る時には、その職責に徹する。こうして、人間社会が動いています。


(勝田車両センター。「移動禁止合図旗」)


しかし、政府や会社の施策や方針が勝手に変わったり、理不尽な扱いを受けたりする中で不本意な扱いを受ける場合があります。

運転士をしていたのに、違う職場に配属されることがあります。

動労水戸組合員は、ソバ屋や駅の売店に置かれてさらし者にされました。


現在の青年も、不本意な配置転換、あるいは清掃会社に出向させられたりしています。

しかし、腐らずに真っ直ぐ働き生きている人がいます。

私たちは、そう言う外からは見えない青年たちにこそ世の中を根本から変える人間的力があると確信します。

労働者は、世の中を解釈しているのではなく、腐らずに生きることを通して日々変えています。

労働組合は、こうした労働者一人一人に深く根差し闘う時にすさまじい力を持つ。

労働者青年を信頼し、戦争や貧困、被曝強制に根本から反撃しよう!

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プロフィール

HN:
動労水戸
性別:
非公開
職業:
鉄道労働者
自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2019年も闘います!

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