ドイツ、北海道からの便り

JR関連リテールネットで働き、動労福島の組合員だった倉岡さんからの便りです。動労水戸と一緒に訪独したのが縁で、ドイツ鉄道労組ベルリン支部長のクルトさんと結婚。現在ベルリン在住です。

(今年の夏。左から動労水戸書記の西納君、倉岡さん、クルトさんです。)

「仕事のことで、辛いことがありました。
老人ホームの厨房の洗い場の仕事に挑戦しました。

ドイツでは契約書を交わす前に「使えるかどうかを判断する」お試し労働があるのです(無償労働)。その労働を2日間やって、契約書にサインしたのですが、サインした3日後に(まだ働いてもいない)「ドイツ力が足りない」という理由で取りやめになってしまいました。

やっと働けると思ったのと、対応がひどすぎる、2日間の無賃金労働…悲しさと怒りで落ち込んでしまいました。」

とのことです。ドイツでも労働者の状態は厳しい様です。まして外国人労働者の立場が厳しいのは、ドイツでも日本でも同じかもしれません。

次に動労北海道の成田さん。

(左が現在札幌市在住の成田昭雄さんです。30年前の国鉄分割民営化に対して、国労の現場幹部として逃げることなく責任を取り、解雇されても真っ向から闘い抜いて来た先輩です。動労北海道の副委員長を担っています。)

足が不自由なため、雪の札幌で転倒し打撲を負っていますが元気です。

「照沼君をはじめ、動労水戸には自分が生きてきた歴史の継承を感じる。労働組合は、現場組合員のためにある。動労水戸は、その原則を貫いている。足が良くなったら必ず水戸に行く。みんなに宜しく伝えて欲しい。」とのメッセージをいただきました。

※12月3日のブログ記事に誤りがありました。JR東労組八王子地本の情報について「人身事故の遺体搬出」とありましたが正しくは「動物の亡骸搬出」でした。お詫びすると共に訂正致します。


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【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2018年も闘います!

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