「無の槍 ~福島第一原発事故に立ち向かった労働者の手記~」




「無の槍 ~福島第一原発事故に立ち向かった労働者の手記~」が弊組合から刊行となりました。

本著は、私たちの被曝労働拒否の闘いに惜しみない共感と支持を送ってくださった原発労働者「八里原守」氏の手による本です。

3・11原発事故の現場で目の当たりにした事実、収束作業の最前線で格闘する労働者・技術者の生の姿、そして原発事故の責任者たちに対する根底的な怒りが貫かれた、迫真の叙述です。

表紙の水彩画は無実の罪の獄中闘争を闘う星野文昭さんの手によるものです。


編集:国鉄水戸動力車労働組合
発行:出版最前線
発売:星雲社

定価:¥1,000+税

ISBN978-4-434-23099-8


☆福島県内では、ヤマニ書房(いわき市)と岩瀬書店(郡山市ほか)で取り扱っていただいております。

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動労水戸
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非公開
自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。
全国・全世界の労働者とともに、外注化阻止・被曝労働絶対反対で2017年も闘います!

【本部事務所】
310-0011
茨城県水戸市三の丸3-1-3

【平支部事務所】
973-8411
福島県いわき市小島町3-3-1 佐藤ビル1階

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