新潟旅行中の組合員からです。

旅行中の組合員から届きました。天気も、食事も最高みたいです。






本日のバスツアーの昼食きのこ御膳きのこ汁が美味かった〜!魚沼スカイラインの展望台でパシャ!


本日究極の一枚とのこと、土浦運輸区の曲山組合員です。



他方大子運輸科からは、以下の報告が届きました。

    お疲れ様です。今朝は車掌の青年と話ができました。
 
東労組の掲示を見ながら、彼は「議論もしないで強行するのはおかしいですね」「この先どうするつもりなんだか」と、不安を語っていました。彼は東労組のこともあまり信用していません。実際に掲示には反対の一言もないので、無理もないことです。

     動労水戸組合員の最高裁判所判決で、運転士発令もさかのぼる判決もあいまいにしていることを現場で追及しても逃げるばかりです。

     動労水戸がいい加減にしたら終わりだと思います。

良く遊び、良く学び、良く闘う、涙と笑いの動労水戸へ!

闘い終わってひと息。動労水戸旅行会

闘いの合間にひと息。21日~22日越後湯沢に旅行中です。


(お昼は「八海山」で一杯!お疲れ様でした。)


(レトロなボンネットバス)


(今夜の宿です!)

ワンマン運転拡大後の大子から!

木村書記長から届きました。

ストライキ後の大子運輸科の状況ですが「やはり利用者が困っている。ワンマン拡大は反対だ。」の声が上がっています。今回のストライキでは、この事が最大のテーマだったと思います。次につながる闘争が出来たと思います。



(16日大子運輸科前抗議行動!)

実際に私も、昨日あらたにワンマン化された列車に乗りましたが、乗車口、降車口が分からない利用者や、大子駅で入区車両に乗ってしまう利用者など、混乱を起こしています。

駅の体制が崩壊しているのも原因ですが、それをカバーしていた車掌が外された現実です。この事がこれからの職場のテーマだと思います。

(大子運輸科で貼り出された東労組の掲示。)

昨日の常磐線の無線が聞こえてきた中では、特急での指定席の重複があり、いわきから勝田まで1人乗務のため対応できなかったと言っていました。団体交渉で問題にしたことが出てしまいました。


(東京新聞茨城版再アップします。)
 
今回の闘争の感想では、なによりも青年たちが諦めていない思いを作り出せたことが良かったです。何回かのビラまきを行い、ストライキに起っていったことが、彼らに道筋を示せたと感じます。それを自分達ができないという悔しさがあると思いますが。

年配者のほとんどは何も言わないか、もしくはこの先どうなるんだかと傍観していますが、青年たちは真剣に悔しがり、不安も持っています。

また、管理者は誰一人ワンマン拡大でどうなっているのかも口にしません。この無責任さも、青年たちの悔しさに火をつけることになると思います。私たちが闘争を継続して訴えていくことが、彼らを激励していくことになると強く感じています。
 
もう一つ、大子でよく写真を撮っているマニアの青年と話をしたら、先日ストライキがあったことを知っていました。彼は、「仕事でも水郡線は使うし、鉄道を無くしてはダメだ」と、強く話していました。今後の取り組みの中で、こうした声も結集していきたいです。


(東労組水戸地本のビラ)
 
東労組の青年たちとはまだ話せていませんが、彼らをとことん激励していきたいと考えています。

東労組の組合員から職場の団結が訴えられているなかで、自分で考えることを始めていると感じています。

常磐線特急車掌一人乗務・水郡線ワンマン運転拡大実施日

10月20日、本日強行実施日です!16日水郡線ワンマン運転拡大反対ストライキに、東京新聞の取材が来ました。JR東労組にも見解を聞いた上で、本日の「茨城版」で大きな記事になりました!

(東京新聞茨城版)

実施日・勝田運輸区からの報告です。

「なし崩しに実施されている特急5号車でのドア扱いは、車掌執務基準の後方確認義務をそのままにして、作業要領を18日付で改正して訓練が行われています。中間5号車からの後方の線路等の確認は不可能です。車掌執務基準と矛盾しています。」


勝田運輸区運転士国分副委員長からのお礼。

本日は常磐線の運転士国分勝之からのお礼です。

(勝田運輸区前でアピールする国分副委員長)

今回ストに入りました勝田運輸区運転士の国分です。ストライキ闘争の過程でのご協力・ご支援ありがとうございました。
 
スト当日、支援に来てくれた方が勝田駅前チラシ配布のあと言っておられました「うらやましいほどビラの受け取りがいい」と。今回の問題は利用者のみなさんにそれだけ大きな関心がある問題だということ、またそれを知らしめるための宣伝の効果、それは「スト決行中」の立て看、大きな横断幕、林立する労組のノボリ、一生懸命訴える発言者、そしてパッと見のビラの印象などなど。通りがかりのJR利用者もただならぬ問題と感じた表れだと思います。

(現場労働者からの意見で作った横断幕です!)

今回の特急車掌1人乗務、水郡線ワンマン拡大の問題は、後々までずっと影響する歴史的合理化です。組合情報、街頭チラシ、横断幕のスローガンに至るまで、職場のプロの車掌さんたちの意見を取り入れ、とにかく、わかりやすいものをめざし、みんなで作りあげた闘いとなりました。
 
「オレたちも何かしなくちゃいけないんじゃないか」
 
そう、その一歩の踏み出しが情勢を変えるんです。施策を強行すれば問題が起こることは目に見えています。闘いはある意味これからが本番です。このストまでの闘いをベースにさらに強固な団結をつくっていきましょう。

(先ずは一人の決断から!国分副委員長作成の立て看板です。)

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プロフィール

HN:
動労水戸
性別:
非公開
職業:
鉄道労働者
自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。

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