初夢はどうでしたか?

みなさん初夢はいかがでしたか?



初日の出。雲のすき間からでしたが、多くの人から歓声が上がりました。みなさん、新たな一年への期待を脹らませ、幸せを祈っているのですね。
さて、鉄道は休むこと無く動いています。動労水戸組合員も休む時はしっかり休み、仕事の責任を果たしながら主張することもしっかり主張します。

大子の運転士が足りなくなり、管理部門の人間で乗せている問題で科長と話した。と木村書記長の報告がありました。科長は「支社からは何も返事がない」と言っているとのこと。

また、検修の要員については、「来年足りなくなることはわかっている。すぐに仕事が出来るわけではないので、早くほしいと思っている」と話していたそうです。書記長は「地元にいないと夜間の対応などできなくなる」などの話をしました。
また要員問題について東労組の元地本役員と話したら「施策ありきで現場を見ていない」というものの「要員問題で申し入れは出していない」との事でした。

現場の労働者が日々責任を取らされている中で、現場管理者も支社も、そして何よりJR本社は現場をないがしろにしています。

労働組合もポーズだけでは何も変わらないと考えます。

現場の労働者、特に青年は口先だけで自己保身を優先する人たちに政治家であれ、管理者であれ、労働組合役員であれうんざりしているのではないでしょうか。

全てを根本から見直し、この時代を生きる青年たちに通用する労働組合を作りませんか?

動労水戸と共に!


明けましておめでとうございます。

みなさん良いお正月をお迎えですか。

人間は、眠って朝を迎えることでリセットして新しい自分になることができるみたいですね。

人々が新年を特別な日として迎えることも、嬉しいことも辛いこともリセットして新しい明日に向かいたいと言う共通した思いかも知れません。



動労水戸も新しい時代を、青年たちと一緒に切り開き、人々の心の支えになるような労働組合として新しく出発したいと考えています。

みなさん今年もよろしくお願いします。

みなさん良いお年をお迎えください!

年の瀬の30日、動労水戸平支部は忘年会でした。

震災津波で家を流されたり、お母さんをなくされたり大変な中を生きてきたJR貨物の門馬支部長を中心に二次会まで楽しく盛り上がったとのことです。
みなさん良い顔をしていますね!

動労水戸来年も現場組合員の力を土台に頑張ります。

乗務員、乗客無視のワンマン化と常磐線全面開通

みなさん、今年もあと2日、お正月に向けて忙しいでしょうか?

動労水戸は、27日に執行委員会、本日30日は平支部の忘年会です。来年の激動に向けて団結を固めています。


(いわき駅夜景)

執行委員会では、

水郡線ワンマン拡大で降車できない乗客が相当数出ていること。

2両のワンマンだと、後部車両に乗っていて一両目の運転席まで30秒の停車時間で来れない人がいる。お年寄りは無理して走行中に前に来ようとするから、転倒事故が起きる。

逆に運転席まで来ないで、最後部の乗車口から降りてしまう人もいる。いわゆる不正乗車も増えている。

との話が出ました。

また、東京の運輸区の大規模統廃合が規模の縮小と配置転換を使った労働組合解体のための施策であると同時に、各区の「役割りの明確化」が図られていること。

例えばいわき運輸区は、常磐線が全面開通した場合「いわき以北」専門の区にされるというのです。


(福島第1原発)

つまり、第1原発の脇を通る電車専門の運輸区になります。乗務員と乗客の命を守り、住民への帰還強制を許さないこと。

そこに労働組合の最も重要な役割がありませんか?

来年は、真に労働組合が問われる年になります。この様なことに立ち向かえないならば、どのような労働組合も通用しなくなります。もちろん動労水戸もです。

労働者自身、青年自身一人一人が考え、ハッキリ意思表示して、行動する時ではないでしょうか?

労働組合の力で職場と線路を守ろう

みなさんお疲れ様です。常磐線特急の「新乗車システム」が中央線にも導入されます。中央線特急の車掌も一人乗務にされそうですね。

水戸、八王子、東京は、JR東労組の反本部派の拠点であると同時に、実体そのものです。合理化は、労働組合破壊と一体で進められます。

中央線では、上諏訪、下諏訪駅の特急停車が減り、諏訪市から抗議の声が上がっています。それだけではなく全席指定化で料金も上がります。



利用者負担を増やし、安全を軽視する。公共交通を民営化し、利益優先の会社が行きつく先は労働者を軽視し、乗客、地域住民を無視することにつながります。



JR北海道を見れば歴然とします。原発、鉄道を切り札にした経済政策も次々と破綻し、つけは国民に回されます。

地域経済は、利益優先のためにガタガタにされ切り捨てられる。

労働組合が今こそ闘うべき時ではないでしょうか?

動労水戸は、自らの職場を守ることと線路を守ることは一体だと考えます。水郡線大子運輸科の乗務員、検修労働者が決定的に不足しています。これをあいまいにせずに闘います。

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プロフィール

HN:
動労水戸
性別:
非公開
職業:
鉄道労働者
自己紹介:
【国鉄水戸動力車労働組合】
1986年結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の労働者で組織する労働組合です。

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