動労水戸ブログ
常磐自動車道大渋滞ですが
大型連休中ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
常磐自動車道は、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園に行く人で大渋滞ですが、その先いわきも綺麗です。
(磐東線小川郷駅です。国鉄そのまんま!)
(磐東線旧江田信号所付近です。美しい!)
さて尾久にあった習志野運輸区5人退職の掲示は、会社に言われて剥がしたみたいだと動労水戸組合員からの報告。
この掲示が
こちらに変わっていたとのことでした。
動労水戸ブログにも「習志野運輸区の5人退職は、ジョブローテーション提案の前だから無関係。事実でないからブログから削除して欲しい。」とクレームがありました。
しかし「事実でないというなら証拠を出すべきだ。」と反論しました。どうしていっぺんに5人の青年が退職したのか?その原因を徹底的に明らかにすべきです。
JR東日本では、退職だけでなく女性車掌や助役まで自殺しています。一人ひとりの死の原因について、労働組合として曖昧にしてはならないと思います。
やはり口だけでなく、仲間を大切にする。そのために会社のごまかしを許さない。
そう言うことが問われているのではないでしょうか?
命と安全の問題について、腹を据え直して会社と対決しませんか?
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2019/04/29 Mon.
お疲れ様でした!
みなさんお疲れ様です。
本日はいわきユニオンの執行委員会でブログアップが大幅に遅れました。
お詫びに水郡線「館トンネル」の国分さんからの写真をお送りします。
また明日あげますので宜しくお願いします。
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2019/04/28 Sun.
5月3日有明憲法集会へ!
みなさまおつかれさまです。
5月3日東京有明防災公園で憲法集会が開かれます。動労水戸は、この集会にブースを出店します。
動労水戸は、福島第一原発事故以来被曝と帰還を強制する常磐線全面開通に反対してストライキで闘って来ました。
それは基本的人件や生存権をめぐる闘いを、労働三権をめぐる労働組合自身の闘いとして貫くことでもありました。
労働組合としての真っ当な闘いが信頼され、認められることでブースの出店になったと考えています。
多くのみなさんが参加されると思います。動労水戸のブースを見かけましたら、是非気軽に声をかけて下さい。
9時~11時 テント設営
11時~15時30分 ブース出店
15時30分~ 片付けと清掃
会場:東京臨海広域防災公園(通称有明防災公園)
JR新橋駅から「ゆりかもめ」乗り換えです。
宜しくお願いします。
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2019/04/27 Sat.
ハードボイルドだぜ!常磐線人身事故。
むかし流行ったのですが、古くてすみません。
昨日常磐線で人身事故が発生しました。
https://masamurai.com/jobanline-accident-2-8607
運転士は動労水戸高野交渉部長。E657の前面スカートがグチャっとなるほど凄い事故。これを修理するのも動労水戸組合員がいる勝田車両センターです。
高野さんもさぞかし傷心かと思いきや、変番で別の行路に乗せられて「牛丼」を平らげたということです。
それを聞いて、むかし流行ったチャンドラーのハードボイルド小説の言葉を思い出しました。
「
タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない」
(「ボギー」ことハンフリー・ボガード。沢田研二が歌いました。)
こういう男の生き方そのものが「昭和」って感じかも知れません。
平成のみなさんはどうでしょうか?
「2~3年でもプロはプロ」と会社は言いますが、運転士には踏切り事故や人身事故もあるのです。それでも回復につとめています。
運転士の仕事を軽く見る鉄道会社をどう思われますか?みなさん。
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2019/04/26 Fri.
尼崎事故から14年目の4月25日に
みなさまおはようございます。
今日は2005年4月25日、JR西日本福知山線脱線事故(尼崎事故)から14年目の日ですね。乗務員乗客107名全員のご冥福をお祈りすると共に、JR東日本の乗務労働の軽視による命と安全の軽視と厳しく対決することを改めて誓いたいと思います。
お気づきかと思いますが、報道では「乗客106人の犠牲者を出した…」とされ高見運転士は除害されます。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6321457
これは、事故当初からJR西日本が高見運転士個人に責任を負わせるために犠牲者の数から外したことに始まっています。
高見運転士は、事故以前にミスをして乗務を外され「日勤教育」でその責任を問い詰められていました。こう言う立場に立った時の辛さは、経験者なら誰でも分かります。責める方は相手の気持ちなど無関係に、問い詰めます。
まして昨日もブログに出しましたが、自分のことしか考えない無責任な現場管理者がミスの責任を問い詰めることになります。だから、冷静に振り返るどころか精神的に追い詰められるだけなのです。
(美しい空や自然を亡き人たちと一緒に見ませんか?国分勝之撮影)
とことん追い詰められて、自信を無くしギリギリの精神状態になると益々ミスを起こします。そしてそのミスが、さらに限界まで追い詰める。
しかも福知山線は、過密線区であるのに安全への投資を怠り旧型のATS(保安装置)でした。急な曲線も放置したままでした。
そこにオーバーランのミスを取り返すために、制限速度を遥かに超える速度で突入してしまったのです。
さて、事故の原因は高見運転士にあるのか?その責任もまた高見運転士一人に負わせて済むものなのか?
少なくとも運転士をしている人なら、誰しもが分かることではないでしょうか?
「ジョブローテーション」についてJR東日本の管理者は「2~3年でもプロだから人を指導できる」と言いました。苦しい時、困った時の最後の支えは同僚であり、良き先輩の存在です。そんなものは必要無いというのです。
監視カメラで話もできず、10年毎に仲間が振り分けられる。管理者は上を見て自分のことしか考えない。悩みを相談できる人もいない。
そんな職場から、青年たちが逃げ出すのは当たり前のことではないでしょうか?
(春の水郡線。国分勝之撮影)
尼崎事故の犠牲者の遺族にお会いしたことがあります。娘を亡くされたお母さんでした。JR西日本の責任を追求する裁判に行く時「娘の遺影が、お母さんはお金のために裁判に行くの?と聞くのですよ。」と言われていました。最愛の娘が生きた意味、若くして事故で亡くなった意味を深い悲しみの中で追い求めていました。
彼女は、高見運転士の責任だなどと思っていませんでした。高見運転士も娘さんも、JR西日本の犠牲者であり、JR西日本の社会的責任を追求していたのです。
昨日は、マラソンの名監督小出さんが亡くなりました。なるほどと思ったことがあります。彼は人の才能を見て、信じて、励まし続けました。そして「故障には全て意味がある。意味の無いことは無いのだ。」と言ったそうです。
人を育て、伸ばして結果を出して来た人です。全てに意味があるって凄い言葉だと思いませんか?
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2019/04/25 Thu.
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