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  <title>動労水戸ブログ</title>
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    <title>「まずは隗（かい）より始めよ！」</title>
    <description>
    <![CDATA[３月にJR東日本グループの中では、「ガバナンス改善に向けた取り組み」の教育が行われました。これは、近年相次いだ不正・不祥事によって、失った社会的信頼を取り戻すために行われたようです。<br />
<br />
近年JR東日本グループでは､東北新幹線の列車分離、連続した架線トラブル、さらには車軸データ改ざんや委託事業での人件費不正請求などを引き起こしてしまいました。そのことによって、鉄道会社の根幹である「安全」と「信頼」を失う事態を招いています。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260401_174040.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1775033380/" alt="" /></a> <br />
<br />
この「安全」「信頼」を取り戻すために、「ガバナンス改善に向けた取り組み」の中でJR東日本の喜勢陽一社長は、「誠実さ」が大事だとビデオメッセージで力説しています。<br />
ところが、先日この喜勢社長の力説した「誠実さ」が、本当は形だけではないかと疑ってしまう報道がありました。<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260401_174134.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1775034110/" alt="" /></a> <br />
<br />
これはJR東日本の法務担当が、裁判所の法廷内で無許可で録音をしていたという記事です。報道されたのは2026年3月末です。<br />
それによると、この不法行為は2017年から続いていたようで、会社は2021年の秋頃に内部通報によって把握していたようです。JR東日本グループの本丸というべきJR東日本本社内で行われた不法行為にも関わらず、グループ内のコンプライアンス教育では一度も触れられたことはありません。まさしく隠ぺいされてきたのです。<br />
<br />
ガバナンスとは「企業や組織が不正を防ぎ、経営・監督する仕組み」と言われます。しかし、「経営・監督」するべき経営陣が自分達の不正を隠ぺいすることは、「誠実さ」に基づく経営能力が欠如しているということではないでしょうか。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260401_174203.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1775111734/" alt="" /></a> <br />
<br />
以前には喜勢社長が、「アルコールハラスメント」で報道されたこともあります。その頃から経営陣の腐敗が、延々と続いてきたのではないでしょうか。今日の信頼失墜に対して現在の経営陣は、どう責任を取るつもりなのでしょうか。<br />
<br />
私たちは、今日のJR東日本グループの腐敗の根本の一つに、労働組合の弱体化があると考えています。労働者がおかしいと思ったことでも、上が「こうしろ！」と言えば従ってしまう職場になってきています。そのような職場では、労働者は誇りを持って働くことは出来なくなってしまいます。<br />
「まずは隗より始めよ！」と､職場の労働者みんなで会社に声をあげていきましょう！<br />
<br />
]]>
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    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 06:54:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「原発をなくすために頑張ろう！」</title>
    <description>
    <![CDATA[福島原発事故から１５年となった３月１１日、動労水戸は郡山市で開催された「3・11原発いらない福島」集会に参加してきました。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260321_062608.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1774050037/" alt="" /></a> <br />
<br />
この集会では、原発事故でふるさとを奪われたり放射能で健康を奪われた方々、そして新潟の柏崎刈羽原発再稼働に反対している方々など、様々な立場の方々が結集されました。原発のない社会にしていくために、みんなで力を合わせていく集会でした。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260311_161706_001.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1774050181/" alt="" /></a> <br />
集会後は郡山駅までのデモ行進も行いました。<br />
<br />
いま、アメリカ・トランプ政権によるイラン侵略戦争がおきています。これによって世界的な燃料危機が引き起こされています。自分の利益のためには人の命を簡単に奪う、絶対に許されない暴挙です。<br />
しかし日本の国会では、この戦争を弾劾するよりも、原発の最大限の活用が叫ばれています。再び原発利権に群がる政治家の本性が表面化しています。<br />
<br />
しかし今日の燃料危機の原因は､トランプ政権の戦争政策です。そのことには反対もせず、原子力村利権に群がることを、ほとんどの国民は望んでいないと思います。それを分からない政治家に、私たちの未来を託すわけにはいきません。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260321_100237.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1774055092/" alt="" /></a> <br />
<br />
原発事故から１５年たった今でも、放射能汚染されたふるさとに帰れない人たちがいます。また、放射能で一生健康を奪われた人たちがいます。私たちは、そのことを絶対に忘れてはならないと思います。金儲けのための原発政策を許さず、安心して生きられる未来に向けて、力では合わせて原発をなくす運動を大きくしていきましょう。]]>
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    <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 05:58:18 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>福島原発事故を風化させない！</title>
    <description>
    <![CDATA[明後日の３月１１日は､東日本大震災と福島第一原発事故から１５年となる日です。この日は郡山市で､「３・１１ふくしま集会」が開催されます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260309_062626.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1773016302/" alt="" /></a> <br />
動労水戸は、今年もこの集会とデモに参加します。<br />
<br />
いま日本では各地で原発再稼働が進められ、ついには東京電力の悲願である柏崎刈羽原発が再稼働されました。<br />
こうした状況を見ると、国民に多大な犠牲を強いた福島原発事故が、無かったものにされていると感じます。<br />
しかし現実には、いまだに多くの犠牲や被害を受けている人たちがいます。そうした人たちの思いを、無かったことにしてはなりません。<br />
<br />
テレビのCMでは、原子力発電環境整備機構（NUMO）というところが、核のゴミ処分が将来の課題だとして、「地層処分」の国民的議論をと宣伝しています。<br />
一方で核のゴミを出し続ける原発を再稼働させ、他方でこれの処分が課題だとすることは、根本的におかしな話ではないでしょうか。<br />
政治家や電力会社が金儲けのために核のゴミを出し続け、その処分は国民の責任であるかのような話です。全く無責任なことだと思います。<br />
<br />
動労水戸は「被曝労働拒否」の闘いの経験から、人の命を守るためには原発をなくさなければならないと考えています。たとえそれが小さな力でも、様々な立場の人たちと力を合わせていけば、必ず実現できると信じています。<br />
国民の将来の課題は､すべての原発をなくして安心して生活できる社会にすることだと思います。みんなで郡山で声をあげて、原発をなくしていきましょう！]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://doromito.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260309</link>
    <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 01:06:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「これからどう生きるのか」</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260115_155549.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1768957146/" alt="" /><br />
<br />
</a>2026年の幕が開けました。<br />
動労水戸は１月１０日に-「団結旗開き」を開催し、少人数ながらも力を合わせて今年も頑張っていく団結を固めました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/1768184001155.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1768957454/" alt="" /><br />
</a><span style="color: #ff99cc;">（国鉄最後の採用の木村委員長と郡司副委員長。仲間を大事にして力を合わせてきたから、苦しい時代も楽しく生きてこれました）</span><br />
<br />
世界中で戦争が起こっている中で、アメリカ・トランプ大統領がさらに戦争を拡大しています。そこに日本では､トランプ大統領のチアガールのように高市総理が登場しています。<br />
<br />
高市政権の政策は、これまで戦争反対の声で押さえられていた日本の軍事行動を、一気に突破しようとして激しく動いているように思います。実際、防衛費が増額され、小泉防衛大臣がパラシュート降下訓練のデモンストレーションまでしています。<br />
<br />
国民の生活を見れば、多くの人が物価高などで貧困が拡大し、生きていくことが大変になっています。動労水戸の組合員でも､出来るだけ安いものをと買い物に走っています。<br />
<br />
一方では、人の命を簡単に奪うような事件も多発しています。怨恨によるものもあるでしょうが、多くが金のために人の命まで奪う世の中になってしまったのかと思います。改めて命の大切さを考える必要があると思います。<br />
<br />
JR東日本では､４月から人事・賃金制度が改訂され、７月には組織再編がされようとしています。その核心は、これまでの職務による賃金制度を廃止して､労働者に競争して生き残ることを強制するものだといえます。現場の労働者は、これまで通りにはいかないことへの不安を高まらせています。<br />
<br />
そうであればこそ、安心して働き、生きていくためにどうするかを、一人一人が考えなければならない時代なのだと思います。私たち動労水戸は､安心して生きるためには力を合わせて支え合っていくことが、最も大事だと考えています。それを実現する集団が労働組合だと考えています。<br />
<br />
総選挙がはじまりますが、政治家頼りではなにも変えられません。労働者の一人一人の力を発揮できるのが労働組合です。生きるのが大変な時代だからこそ、労働組合に結集して社会を変えていきましょう。<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://doromito.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260121</link>
    <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 01:21:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「みんなで生きていくために！」</title>
    <description>
    <![CDATA[動労水戸は１０月１８日に､第４５回定期大会を開催しました。この一年間の取り組みを振り返り、今の仕事や生活､社会が激しく動く時代を、みんなで力を合わせて生きていくための方針を打ち固めました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/9f4c2a53.jpeg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1761694103/" alt="" /></a> <br />
<br />
この一年間の取り組みでは、2023年に脱退した石井元委員長が持ち去った、水戸支部費を取り戻す取り組みが柱でした。残念ながら１０月７日の水戸地裁の判決では、水戸支部費を取り戻すことは叶いませんでした。<br />
<br />
しかしこの裁判を通して、金のためには仲間の切り捨てもいとわない石井元委員長の本性と､仲間を絶対に見捨てない動労水戸の原則との違いをハッキリさせることが出来ました。組合員からは、「脱退してくれて良かった」との意見も出されました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20251029_080059.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1761694673/" alt="" /></a> <br />
<br />
動労水戸は国鉄分割民営化直前の、1986年11月に結成しました。まわりからは「全員クビだ」と言われる中、「仲間と共に生きる」想いを貫いての結成でした。<br />
<br />
すべての組合員には、JRの組合差別を始めとした多くの苦難がありました。私たちはその度に、みんなで力を合わせて苦難を乗り越えてきました。労働組合としてのこの原則を、今日もしっかりと貫いています。<br />
<br />
いま職場では、労働者の分断が激しく進められています。隣の労働者に勝つための競争が、毎日毎日強制されていると思います。また世界では、労働者同士が殺し合う戦争が、当たり前のようになってしまっています。<br />
<br />
こんな時代だからこそ、「みんなで力を合わせて生きていく」ことが､本当に必要ではないでしょうか。これを実現していく力が労働組合にはあります。動労水戸は、「みんなで力を合わせて生きていく」このスローガンをしっかりと掲げて、新たな一年の運動を取り組んでいきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 23:22:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>東海第二原発を再稼働させるな❗</title>
    <description>
    <![CDATA[８月２３日に茨城県東海村で、「STOP!東海第二原発再稼働　いばらき大集会」が開催されました。私たち動労水戸もこの集会に賛同して参加してきました。この集会には様々な立場の方たちが参加し、およそ６００名が結集しました。<br />
<img src="//doromito.blog.shinobi.jp/File/1757378905070.jpg" alt="" /> <br />
<br />
東海第二原発は４７年前に出来た老朽原発です。これに最新の機器や部材で補強すれば、本当に問題がないのでしょうか。そして東海原発の建屋は、地下の岩盤まで届いていません。このように設備にも立地にも不安のある原発は､大変な危険性をはらんでいると思います。<br />
<br />
また東海第二原発では､この３年間に１２件も火災が起きています。安全管理が極めて怪しい会社が運営していると言わざるをえません。さらには、ベテランの原発技術者の数が、日本の原発の中で最少なのです。ベテランの技術者が少ないことは、老朽原発に対応が難しいのではないでしょうか。<br />
こうした日本原電の状況を見ると、原発事故が起こるのは必然ではないかと考えてしまいます。<br />
<br />
国は原発事故に対して、住民の避難についての議論はしています。しかし東海原発の３０キロ圏内には、９２万人もの住民がいるのです。この人たち全員を無事に避難させることなど、無理な話ではないとしてないでしょうか。そもそも避難という負担を、国民に負わせるべきではないのです。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20250910_061354.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1757452538/" alt="" /></a> <br />
<br />
それでも政府は､原発を再稼働させるために、これまで１０キロ圏内の自治体への交付金を、３０圏内に拡大しようとしています。これは、税金という金の力で原発反対の思いを押し潰し、原発関連での金儲けしか考えていないとしか言えません。まったく許せないことです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20250910_061054.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1757452589/" alt="" /></a> <br />
<span style="color: #ff00ff;">（上関原発建設をめぐっては、「スイシン」派と「ハンタイ」派として､地域の中も親族の中も対立させられました）</span><br />
<br />
これまで原発政策は、住民の繋がりを破壊し続けてきました。東日本大震災や福島第一原発事故の後には、盛んに「絆」が強調されてきました。しかし、国の新たな原発政策は、またしても住民の対立を作り出して、繋がりを断ち切ろうとしています。原発さえなければ、住民がこんな苦しい思いをすることはないのです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/1757378914384.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1757383289/" alt="" /><br />
<br />
</a>みんなが繋がって生きていけるように、対立を生み出す原発を無くしましょう。東海第二原発再稼働絶対反対！<br />
<br />
<br />
]]>
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    <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 01:04:44 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「仲間の切り捨ては絶対に許さない❗」</title>
    <description>
    <![CDATA[動労水戸では､８月１９日に水戸地裁において、組合を脱退した元委員長石井真一氏（脱退当時は水戸支部長）が持ち去った水戸支部費を取り戻すための裁判がありました。この日の公判は、原告組合側証人と被告人本人への口頭尋問でした。<br />
<br />
この裁判において石井被告は､「水戸支部は支部大会で全員一致で解散を決めた。支部に交付された支部費は､支部のものだから組合に返還する理由はない」と主張しています。組合側では､「組合を脱退した者が組合の活動費である支部費を所持する理由はない。残留した組合員に引き継ぐか、組合に返還すること」を請求し、真っ向から対立した争いになってきました。<br />
<br />
水戸支部には被告が組合を脱退したとき、病気休職中の組合員が在籍していました。しかし被告は､「組合費を納めていないから組合員ではない」と勝手に決めつけ、支部大会も知らせずに支部の解散を強行し、会計帳簿なども処分したとしています。<br />
<br />
病気休職中であった組合員は､このときまで組合と相談して組合費の一部を納めてきました。そうしたことも踏まえず「組合員ではない」とすることなど、絶対に許せません。ましてや支部が勝手に組合員を除名することは､組合規約で出来ません。<br />
被告が組合を脱退し、支部費を自分のものにするために、仲間を切り捨てたとしか思えない暴挙です。<br />
<br />
また被告の主張では、被告が組合を脱退したのは2023年2月19日で､水戸支部の解散を決めたのは2月25日としています。組合を脱退して組合員権のない者が、支部大会を開催して解散を決めることなど､常識的に無効であることは明らかです。<br />
<br />
<img src="//doromito.blog.shinobi.jp/File/fe88576b.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
動労水戸は､労働組合の原点は、苦しい状況に置かれた労働者を､みんなで協力して支えていくことだと考えています。その原点を踏みにじり、一緒に生きてきた仲間を切り捨てようとする攻撃には、労働組合として全力で立ち向かっていきます。<br />
<br />
この裁判では､水戸支部の会計帳簿なども処分したとされていますので、裁判所の判決がどうなるかは分かりません。それでも私たち動労水戸は､仲間を支え合いながら生きていく運動を続けていきます。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://doromito.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E4%BB%B2%E9%96%93%E3%81%AE%E5%88%87%E3%82%8A%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%AF%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E2%9D%97%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 28 Aug 2025 00:28:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">doromito.blog.shinobi.jp://entry/742</guid>
  </item>
    <item>
    <title>力を合わせて原発再稼働を止めよう！</title>
    <description>
    <![CDATA[今週８月２３日の土曜日に､東海村で「STOP‼️東海第二原発の再稼働　いばらき大集会」が開催されます。主催はSTOP‼️東海第二原発の再稼働いばらき大集会実行委員会です。<br />
この集会には､様々な立場の多くの方々が賛同して､集会への結集を呼びかけています。私たち動労水戸もこの呼びかけに賛同し､集会に参加していきます。<br />
<br />
<img src="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20250820_174143.jpg" alt="" /> <br />
<br />
東海第二原発は､営業運転開始から47年の老朽原発です。次から次へと事故やトラブルを引き起こしている日本の原発政策に、周辺住民の不安が高まるばかりです。<br />
<br />
原発の政策は、核兵器に対する世界中の怒りをかわすために、「核の平和利用」を口実に進められてきました。しかしその中で、スリーマイル事故やチェルノブイリ事故。そして福島事故が起きているのです。そのために多くの人が被ばくさせられてきました。<br />
<br />
こうした事故の歴史を踏み潰して、東海村の山田村長は「再稼働は必要」と発言しています。<br />
ですが原発は無事に運転していても、誰も処理することができない放射性廃棄物を発生させていきます。それは未来を生きる人たちに、とてつもない負担を背負わせるのではないでしょうか。私たちはそんなことをさせたくありません。<br />
<br />
みんなの力を合わせて、原発の再稼働を止め、そして原発を無くしていきましょう。安心して生きられる未来をつくっていきましょう。<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://doromito.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8A%9B%E3%82%92%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%86%8D%E7%A8%BC%E5%83%8D%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 09:14:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">doromito.blog.shinobi.jp://entry/741</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「みんなの力で原発をなくしたい！」</title>
    <description>
    <![CDATA[動労水戸は３月１１日に､郡山市で開催された「原発事故は終わってない　３・１１ふくしま集会」に参加してきました。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20250318_075914.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1742287234/" alt="" /></a> <br />
<br />
集会はオープニング音楽で始まり、発言者からは事故によって被曝させられた怒りや、故郷を奪われた怒りなどが語られました。とりわけ元原発設計技術者の講演で話された原発設計のデタラメさは、なんとしても原発をなくしたい思いを強くしました。<br />
集会参加者はエンディングのサックス演奏で気持ちを一つにして、デモ行進を行いました。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/1742339786859.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1742347436/" alt="" /></a> <br />
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福島第一原発では､昨年ようやく溶融核燃料（デブリ）が、0.7グラム取り出されたところです。しかし残っている880トンもの溶融核燃料は、いまだに凄い熱を出し続けています。それ水で､ひたすら冷やし続けています。廃炉計画もたびたび延期されています。これで本当に溶融核燃料を取り出して廃炉にできるのでしょうか。<br />
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原発は「クリーンで安価なエネルギー」と宣伝されています。二酸化炭素の排出だけ見れば、火力発電より排出は少ないでしょう。しかし、大量の放射能を発生させます。この放射能を取り除く技術は、世界中のどこにもありません。そのため原子力規制委員会は、放射性廃棄物は地下深くに埋めて、10万年管理することを基本方針としています。そんなことが本当に責任をもってできるのでしょうか。<br />
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<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/17423528449296322352161046155817.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1742358245/" alt="" /></a> <br />
2014年6月<br />
動労水戸<br />
『常磐線竜田乗り入れ中止要求スト』<br />
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原発は稼働するのも廃炉にするのも、必ず労働者を被曝させています。いま廃炉のために働いている労働者は、被曝しながら大変な労働をしているのだと思います。<br />
私たち動労水戸は労働者を被曝させたくない思いから、原発事故で寸断された常磐線の全線開通に反対して闘ってきました。それは放射能に汚染された地域に、住民の帰還を強制しないためでもありました。<br />
命や未来を犠牲にする原発政策を止めなければなりません。みんなの力で原発をなくしていきましょう！<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 08:52:01 GMT</pubDate>
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    <title>「JR東『究極の安全崩壊』？」</title>
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    <![CDATA[３月６日、東北新幹線で列車分離事故が発生してしまいました。昨年９月に続いて２度目の事故です。今回は首都圏で起こったこともあり、マスコミも大きく取り上げています。利用者からも鉄道の安全に対して、不安の声が上がっています。<br />
東北新幹線ではこの１ヶ月間ほどで、列車に電気を取り込むパンタグラフの損傷や不具合、車体が載っている台車の異常を知らせる表示灯点灯の事象も起きていました。まさに異常事態の感じがします。<br />
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<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20250310_065233.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1741580944/" alt="" /><br />
</a>（列車分離事故を報道する新聞記事）<br />
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動労水戸では２月５日に､JR東日本との間で「鉄道の安全に関する」団体交渉を取り組んできました。これは昨年の東北新幹線の列車分離事故や、車輪の軸挿入圧力データ改ざん、ローカル線の倒木や落石対策などについて、会社に安全第一を求めるものでした。<br />
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この交渉において会社は、「問題意識は受けとめる。マネジメントの強化をしっかりとして課題を見いだす」等と回答していました。<br />
しかしその直後から、今日の事態に陥っているのです。それも昨年１年間に起きた問題が､わずか１ヶ月間で起きてしまったのです。この原因は、単純に技術的なことだけではないように思わざるをえません。<br />
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<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20250310_115113.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1741582656/" alt="" /></a> <br />
（2005年に出された鉄道本です。列車が定刻で走るためのシステムがありました。今日のJRはそれが破壊されているようです）<br />
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この間JR東日本では､大規模な組織再編が行われてきました。新幹線も独立した統括本部となりました。この再編は、さらに生産性を向上させて利益を上げるためです。その中では、車両メンテナンスもコストを下げるために、業務委託が主になっています。こうした経営のあり方が、今日の異常事態の大元にあるのではないでしょうか。<br />
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JR東日本では､経営のトッププライオリティーとして「究極の安全」を掲げています。にも関わらず事故や故障が絶えません。それによる列車の遅延も、年中起きているのが現実です。そこには労働組合を排除し、労働者に会社施策を素直に実行させる方針があるように思われます。それによって会社自らが､社会的信用を失墜させているのではないでしょうか。<br />
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<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/ba57a1b7.jpeg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1717702741/" alt="" /></a> <br />
（みんなの力を合わせれば、未来を切り開ける！）<br />
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労働組合は、会社を潰すための組織ではありません。労働者の権利を守り、労働条件の向上を目指すために力を合わせる組織です。そこには仕事を通じて社会的責任を果たす役目もあります。ですから労働組合は、社会全体への団結を拡大できるのです。JRの職場では、今こそ労働組合の力が必要です。会社の評価をめぐって競争するのではなく、自らの職場の中で仲間として生きていくことこそ、未来を切り開いていけるのではないでしょうか。みんなで労働運動を盛り上げていきましょう！]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://doromito.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8Cjr%E6%9D%B1%E3%80%8E%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%80%8F%EF%BC%9F%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 04:21:15 GMT</pubDate>
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