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  <title>動労水戸ブログ</title>
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    <title>未来世代へ核の無い社会を残そう❗</title>
    <description>
    <![CDATA[動労水戸は、８月２２日に茨城県東海村で開催された「STOP!東海第二原発再稼働　いばらき大集会」に参加してきました。この集会には茨城県内外から４００人程が結集しました。<br />
<br />
集会では､実行委員会の主催者あいさつ､東海第二原発差止訴訟弁護団の連帯あいさつ、賛同人からの訴え､そして福島原発告訴団長の講演などがなされました。<br />
集会終了直前の雨でアピール行動(デモ行進)は中止となってしまいましたが、みんなで再稼働阻止のために力を合わせることを確認した取り組みでした。<br />
<br />
「『核のごみ』文献調査」<br />
この集会の直後と言える８月３１日、経済産業省は高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の文献調査申し入れを､東海原発の３０km圏内の茨城県常陸大宮市にしました。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260906_064935.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1788657997/" alt="" /></a> <br />
この突然の報道に、常陸大宮市民の中では大きな衝撃が走っています。<br />
<br />
この申し入れについて経済産業省資源エネルギー庁の久米次長は、「市の皆さまの理解をいただけるよう、国として説明を尽くす」と強調しているとのことです。<br />
しかし実際の進め方は、市民への直接的な説明会を開催するつもりはなく、非公開の市議会議員への説明会のみが開催されました。言ってることとやってることは、まったくの正反対です。<br />
<br />
そもそも政治家や官僚のすることは、国民に言うことを聞かせることが全てではなかったでしょうか。原発政策で言えば、現在の人間では処分できない核のごみを出し続けていながら、国として謝罪することもなく、一方的に過疎地域に押し付ける姿勢としか見えません。<br />
<br />
「まずは原発を無くすこと」<br />
「核のごみ」をどうするか考えるためには、なによりも「核のごみ」をこれ以上出さないことを前提にしなければ、未来世代に無責任だと思います。フィンランドで「核のごみ」埋設が始まりましたが、今後１０万年も管理が必要とされています。それほど重大な問題なのです。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260906_065828.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1789361872/" alt="" /></a> <br />
<br />
にも関わらず、今２０億円が欲しいとか、そのあと７０億円だとかだけで、未来を売り渡していいのでしょうか。この考え方では、利権につながる人たちの強欲としか言えません。<br />
<br />
中部電力の浜岡原発では、原発を再稼働させるためにデータを誤魔化していたことが発覚しています。これまでの原発政策も、きっと同様なことかあっただろうと思います。すべて利権のためと言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
テレビのコマーシャルでは、「みんなで考えよう核のごみ」と言われています。ですから、みんなで本気になってどうするかを考える必要があると思います。<br />
私たち動労水戸は､まずはすべての原発をなくすことを主張します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 01:31:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>『東海第二原発の再稼働を止めよう❗』</title>
    <description>
    <![CDATA[今週末の８月２２日に､東海村文化センターで「STOP!！東海第二原発の再稼働いばらき大集会」が開催されます。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260817_173929.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1786956223/" alt="" /></a> <br />
動労水戸もこの集会に賛同し､参加することにしています。<br />
<br />
〈避難計画は原発事故が前提？〉<br />
東海第二原発の再稼働をめぐっては、2021年3月に運転差止を求めた住民裁判で、水戸地裁は避難計画の不備を理由に「東海第二原発は運転してはならない」との判決を出しました。判決はもっともなことだと思います。ですが良く考えると、判決では「避難計画が策定されていない」ことが根拠となっています。避難計画とは事故が前提ということになるのではないでしょうか？<br />
<br />
〈生活を奪う原発事故〉<br />
原発事故が起これば被曝させられ、命まで奪われかねません。仮に被曝を免れたとしても、これまでの生活が奪われることになります。それは１５年前の福島原発事故で明らかです。今でも福島では、土地や家や仕事など、生活の一切を奪われたままの方々がたくさんいます。私たちは、あの福島の惨禍を忘れてはならないと思っています。<br />
<br />
〈更なる原発政策を進める政府〉<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260817_174036.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1786957061/" alt="" /></a> <br />
政府は７月３１日の原子力関係閣僚会議で､廃炉を決めた原発の建て替えを正式に決めました。原発事故の被害の問題や、使用済み燃料の問題なども解決することさえ出来ないのにです。こうした中で東海第二原発の再稼働が狙われています。東海第二原発は､営業運転開始から４８年の老朽原発です。大事故が起きるのは必然だと思います。小さなトラブルは度々起きているのです。<br />
<br />
〈みんなで再稼働を止めよう!〉<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260817_174013.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1786957631/" alt="" /></a> <br />
東海第二原発の再稼働を止め、国の原発政策を止めるために、様々な立場の方々が集まっています。<br />
「STOP!！東海第二原発再稼働」<br />
みんなで一つの声を上げていきましょう‼️<br />
<br />
<br />
]]>
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    <link>https://doromito.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260817</link>
    <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 08:36:43 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「まずは隗（かい）より始めよ！」</title>
    <description>
    <![CDATA[３月にJR東日本グループの中では、「ガバナンス改善に向けた取り組み」の教育が行われました。これは、近年相次いだ不正・不祥事によって、失った社会的信頼を取り戻すために行われたようです。<br />
<br />
近年JR東日本グループでは､東北新幹線の列車分離、連続した架線トラブル、さらには車軸データ改ざんや委託事業での人件費不正請求などを引き起こしてしまいました。そのことによって、鉄道会社の根幹である「安全」と「信頼」を失う事態を招いています。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260401_174040.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1775033380/" alt="" /></a> <br />
<br />
この「安全」「信頼」を取り戻すために、「ガバナンス改善に向けた取り組み」の中でJR東日本の喜勢陽一社長は、「誠実さ」が大事だとビデオメッセージで力説しています。<br />
ところが、先日この喜勢社長の力説した「誠実さ」が、本当は形だけではないかと疑ってしまう報道がありました。<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260401_174134.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1775034110/" alt="" /></a> <br />
<br />
これはJR東日本の法務担当が、裁判所の法廷内で無許可で録音をしていたという記事です。報道されたのは2026年3月末です。<br />
それによると、この不法行為は2017年から続いていたようで、会社は2021年の秋頃に内部通報によって把握していたようです。JR東日本グループの本丸というべきJR東日本本社内で行われた不法行為にも関わらず、グループ内のコンプライアンス教育では一度も触れられたことはありません。まさしく隠ぺいされてきたのです。<br />
<br />
ガバナンスとは「企業や組織が不正を防ぎ、経営・監督する仕組み」と言われます。しかし、「経営・監督」するべき経営陣が自分達の不正を隠ぺいすることは、「誠実さ」に基づく経営能力が欠如しているということではないでしょうか。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260401_174203.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1775111734/" alt="" /></a> <br />
<br />
以前には喜勢社長が、「アルコールハラスメント」で報道されたこともあります。その頃から経営陣の腐敗が、延々と続いてきたのではないでしょうか。今日の信頼失墜に対して現在の経営陣は、どう責任を取るつもりなのでしょうか。<br />
<br />
私たちは、今日のJR東日本グループの腐敗の根本の一つに、労働組合の弱体化があると考えています。労働者がおかしいと思ったことでも、上が「こうしろ！」と言えば従ってしまう職場になってきています。そのような職場では、労働者は誇りを持って働くことは出来なくなってしまいます。<br />
「まずは隗より始めよ！」と､職場の労働者みんなで会社に声をあげていきましょう！<br />
<br />
]]>
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    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 06:54:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「原発をなくすために頑張ろう！」</title>
    <description>
    <![CDATA[福島原発事故から１５年となった３月１１日、動労水戸は郡山市で開催された「3・11原発いらない福島」集会に参加してきました。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260321_062608.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1774050037/" alt="" /></a> <br />
<br />
この集会では、原発事故でふるさとを奪われたり放射能で健康を奪われた方々、そして新潟の柏崎刈羽原発再稼働に反対している方々など、様々な立場の方々が結集されました。原発のない社会にしていくために、みんなで力を合わせていく集会でした。<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260311_161706_001.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1774050181/" alt="" /></a> <br />
集会後は郡山駅までのデモ行進も行いました。<br />
<br />
いま、アメリカ・トランプ政権によるイラン侵略戦争がおきています。これによって世界的な燃料危機が引き起こされています。自分の利益のためには人の命を簡単に奪う、絶対に許されない暴挙です。<br />
しかし日本の国会では、この戦争を弾劾するよりも、原発の最大限の活用が叫ばれています。再び原発利権に群がる政治家の本性が表面化しています。<br />
<br />
しかし今日の燃料危機の原因は､トランプ政権の戦争政策です。そのことには反対もせず、原子力村利権に群がることを、ほとんどの国民は望んでいないと思います。それを分からない政治家に、私たちの未来を託すわけにはいきません。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260321_100237.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1774055092/" alt="" /></a> <br />
<br />
原発事故から１５年たった今でも、放射能汚染されたふるさとに帰れない人たちがいます。また、放射能で一生健康を奪われた人たちがいます。私たちは、そのことを絶対に忘れてはならないと思います。金儲けのための原発政策を許さず、安心して生きられる未来に向けて、力では合わせて原発をなくす運動を大きくしていきましょう。]]>
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    <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 05:58:18 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>福島原発事故を風化させない！</title>
    <description>
    <![CDATA[明後日の３月１１日は､東日本大震災と福島第一原発事故から１５年となる日です。この日は郡山市で､「３・１１ふくしま集会」が開催されます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260309_062626.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1773016302/" alt="" /></a> <br />
動労水戸は、今年もこの集会とデモに参加します。<br />
<br />
いま日本では各地で原発再稼働が進められ、ついには東京電力の悲願である柏崎刈羽原発が再稼働されました。<br />
こうした状況を見ると、国民に多大な犠牲を強いた福島原発事故が、無かったものにされていると感じます。<br />
しかし現実には、いまだに多くの犠牲や被害を受けている人たちがいます。そうした人たちの思いを、無かったことにしてはなりません。<br />
<br />
テレビのCMでは、原子力発電環境整備機構（NUMO）というところが、核のゴミ処分が将来の課題だとして、「地層処分」の国民的議論をと宣伝しています。<br />
一方で核のゴミを出し続ける原発を再稼働させ、他方でこれの処分が課題だとすることは、根本的におかしな話ではないでしょうか。<br />
政治家や電力会社が金儲けのために核のゴミを出し続け、その処分は国民の責任であるかのような話です。全く無責任なことだと思います。<br />
<br />
動労水戸は「被曝労働拒否」の闘いの経験から、人の命を守るためには原発をなくさなければならないと考えています。たとえそれが小さな力でも、様々な立場の人たちと力を合わせていけば、必ず実現できると信じています。<br />
国民の将来の課題は､すべての原発をなくして安心して生活できる社会にすることだと思います。みんなで郡山で声をあげて、原発をなくしていきましょう！]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://doromito.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260309</link>
    <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 01:06:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">doromito.blog.shinobi.jp://entry/747</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「これからどう生きるのか」</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20260115_155549.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1768957146/" alt="" /><br />
<br />
</a>2026年の幕が開けました。<br />
動労水戸は１月１０日に-「団結旗開き」を開催し、少人数ながらも力を合わせて今年も頑張っていく団結を固めました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/1768184001155.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1768957454/" alt="" /><br />
</a><span style="color: #ff99cc;">（国鉄最後の採用の木村委員長と郡司副委員長。仲間を大事にして力を合わせてきたから、苦しい時代も楽しく生きてこれました）</span><br />
<br />
世界中で戦争が起こっている中で、アメリカ・トランプ大統領がさらに戦争を拡大しています。そこに日本では､トランプ大統領のチアガールのように高市総理が登場しています。<br />
<br />
高市政権の政策は、これまで戦争反対の声で押さえられていた日本の軍事行動を、一気に突破しようとして激しく動いているように思います。実際、防衛費が増額され、小泉防衛大臣がパラシュート降下訓練のデモンストレーションまでしています。<br />
<br />
国民の生活を見れば、多くの人が物価高などで貧困が拡大し、生きていくことが大変になっています。動労水戸の組合員でも､出来るだけ安いものをと買い物に走っています。<br />
<br />
一方では、人の命を簡単に奪うような事件も多発しています。怨恨によるものもあるでしょうが、多くが金のために人の命まで奪う世の中になってしまったのかと思います。改めて命の大切さを考える必要があると思います。<br />
<br />
JR東日本では､４月から人事・賃金制度が改訂され、７月には組織再編がされようとしています。その核心は、これまでの職務による賃金制度を廃止して､労働者に競争して生き残ることを強制するものだといえます。現場の労働者は、これまで通りにはいかないことへの不安を高まらせています。<br />
<br />
そうであればこそ、安心して働き、生きていくためにどうするかを、一人一人が考えなければならない時代なのだと思います。私たち動労水戸は､安心して生きるためには力を合わせて支え合っていくことが、最も大事だと考えています。それを実現する集団が労働組合だと考えています。<br />
<br />
総選挙がはじまりますが、政治家頼りではなにも変えられません。労働者の一人一人の力を発揮できるのが労働組合です。生きるのが大変な時代だからこそ、労働組合に結集して社会を変えていきましょう。<br />
<br />
<br />
]]>
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    <link>https://doromito.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260121</link>
    <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 01:21:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">doromito.blog.shinobi.jp://entry/746</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「みんなで生きていくために！」</title>
    <description>
    <![CDATA[動労水戸は１０月１８日に､第４５回定期大会を開催しました。この一年間の取り組みを振り返り、今の仕事や生活､社会が激しく動く時代を、みんなで力を合わせて生きていくための方針を打ち固めました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/9f4c2a53.jpeg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1761694103/" alt="" /></a> <br />
<br />
この一年間の取り組みでは、2023年に脱退した石井元委員長が持ち去った、水戸支部費を取り戻す取り組みが柱でした。残念ながら１０月７日の水戸地裁の判決では、水戸支部費を取り戻すことは叶いませんでした。<br />
<br />
しかしこの裁判を通して、金のためには仲間の切り捨てもいとわない石井元委員長の本性と､仲間を絶対に見捨てない動労水戸の原則との違いをハッキリさせることが出来ました。組合員からは、「脱退してくれて良かった」との意見も出されました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20251029_080059.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1761694673/" alt="" /></a> <br />
<br />
動労水戸は国鉄分割民営化直前の、1986年11月に結成しました。まわりからは「全員クビだ」と言われる中、「仲間と共に生きる」想いを貫いての結成でした。<br />
<br />
すべての組合員には、JRの組合差別を始めとした多くの苦難がありました。私たちはその度に、みんなで力を合わせて苦難を乗り越えてきました。労働組合としてのこの原則を、今日もしっかりと貫いています。<br />
<br />
いま職場では、労働者の分断が激しく進められています。隣の労働者に勝つための競争が、毎日毎日強制されていると思います。また世界では、労働者同士が殺し合う戦争が、当たり前のようになってしまっています。<br />
<br />
こんな時代だからこそ、「みんなで力を合わせて生きていく」ことが､本当に必要ではないでしょうか。これを実現していく力が労働組合にはあります。動労水戸は、「みんなで力を合わせて生きていく」このスローガンをしっかりと掲げて、新たな一年の運動を取り組んでいきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 23:22:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">doromito.blog.shinobi.jp://entry/744</guid>
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    <item>
    <title>東海第二原発を再稼働させるな❗</title>
    <description>
    <![CDATA[８月２３日に茨城県東海村で、「STOP!東海第二原発再稼働　いばらき大集会」が開催されました。私たち動労水戸もこの集会に賛同して参加してきました。この集会には様々な立場の方たちが参加し、およそ６００名が結集しました。<br />
<img src="//doromito.blog.shinobi.jp/File/1757378905070.jpg" alt="" /> <br />
<br />
東海第二原発は４７年前に出来た老朽原発です。これに最新の機器や部材で補強すれば、本当に問題がないのでしょうか。そして東海原発の建屋は、地下の岩盤まで届いていません。このように設備にも立地にも不安のある原発は､大変な危険性をはらんでいると思います。<br />
<br />
また東海第二原発では､この３年間に１２件も火災が起きています。安全管理が極めて怪しい会社が運営していると言わざるをえません。さらには、ベテランの原発技術者の数が、日本の原発の中で最少なのです。ベテランの技術者が少ないことは、老朽原発に対応が難しいのではないでしょうか。<br />
こうした日本原電の状況を見ると、原発事故が起こるのは必然ではないかと考えてしまいます。<br />
<br />
国は原発事故に対して、住民の避難についての議論はしています。しかし東海原発の３０キロ圏内には、９２万人もの住民がいるのです。この人たち全員を無事に避難させることなど、無理な話ではないとしてないでしょうか。そもそも避難という負担を、国民に負わせるべきではないのです。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20250910_061354.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1757452538/" alt="" /></a> <br />
<br />
それでも政府は､原発を再稼働させるために、これまで１０キロ圏内の自治体への交付金を、３０圏内に拡大しようとしています。これは、税金という金の力で原発反対の思いを押し潰し、原発関連での金儲けしか考えていないとしか言えません。まったく許せないことです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20250910_061054.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1757452589/" alt="" /></a> <br />
<span style="color: #ff00ff;">（上関原発建設をめぐっては、「スイシン」派と「ハンタイ」派として､地域の中も親族の中も対立させられました）</span><br />
<br />
これまで原発政策は、住民の繋がりを破壊し続けてきました。東日本大震災や福島第一原発事故の後には、盛んに「絆」が強調されてきました。しかし、国の新たな原発政策は、またしても住民の対立を作り出して、繋がりを断ち切ろうとしています。原発さえなければ、住民がこんな苦しい思いをすることはないのです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//doromito.blog.shinobi.jp/File/1757378914384.jpg" title=""><img src="//doromito.blog.shinobi.jp/Img/1757383289/" alt="" /><br />
<br />
</a>みんなが繋がって生きていけるように、対立を生み出す原発を無くしましょう。東海第二原発再稼働絶対反対！<br />
<br />
<br />
]]>
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    <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 01:04:44 GMT</pubDate>
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    <title>「仲間の切り捨ては絶対に許さない❗」</title>
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    <![CDATA[動労水戸では､８月１９日に水戸地裁において、組合を脱退した元委員長石井真一氏（脱退当時は水戸支部長）が持ち去った水戸支部費を取り戻すための裁判がありました。この日の公判は、原告組合側証人と被告人本人への口頭尋問でした。<br />
<br />
この裁判において石井被告は､「水戸支部は支部大会で全員一致で解散を決めた。支部に交付された支部費は､支部のものだから組合に返還する理由はない」と主張しています。組合側では､「組合を脱退した者が組合の活動費である支部費を所持する理由はない。残留した組合員に引き継ぐか、組合に返還すること」を請求し、真っ向から対立した争いになってきました。<br />
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水戸支部には被告が組合を脱退したとき、病気休職中の組合員が在籍していました。しかし被告は､「組合費を納めていないから組合員ではない」と勝手に決めつけ、支部大会も知らせずに支部の解散を強行し、会計帳簿なども処分したとしています。<br />
<br />
病気休職中であった組合員は､このときまで組合と相談して組合費の一部を納めてきました。そうしたことも踏まえず「組合員ではない」とすることなど、絶対に許せません。ましてや支部が勝手に組合員を除名することは､組合規約で出来ません。<br />
被告が組合を脱退し、支部費を自分のものにするために、仲間を切り捨てたとしか思えない暴挙です。<br />
<br />
また被告の主張では、被告が組合を脱退したのは2023年2月19日で､水戸支部の解散を決めたのは2月25日としています。組合を脱退して組合員権のない者が、支部大会を開催して解散を決めることなど､常識的に無効であることは明らかです。<br />
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<img src="//doromito.blog.shinobi.jp/File/fe88576b.jpeg" alt="" /> <br />
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動労水戸は､労働組合の原点は、苦しい状況に置かれた労働者を､みんなで協力して支えていくことだと考えています。その原点を踏みにじり、一緒に生きてきた仲間を切り捨てようとする攻撃には、労働組合として全力で立ち向かっていきます。<br />
<br />
この裁判では､水戸支部の会計帳簿なども処分したとされていますので、裁判所の判決がどうなるかは分かりません。それでも私たち動労水戸は､仲間を支え合いながら生きていく運動を続けていきます。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 28 Aug 2025 00:28:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>力を合わせて原発再稼働を止めよう！</title>
    <description>
    <![CDATA[今週８月２３日の土曜日に､東海村で「STOP‼️東海第二原発の再稼働　いばらき大集会」が開催されます。主催はSTOP‼️東海第二原発の再稼働いばらき大集会実行委員会です。<br />
この集会には､様々な立場の多くの方々が賛同して､集会への結集を呼びかけています。私たち動労水戸もこの呼びかけに賛同し､集会に参加していきます。<br />
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<img src="//doromito.blog.shinobi.jp/File/20250820_174143.jpg" alt="" /> <br />
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東海第二原発は､営業運転開始から47年の老朽原発です。次から次へと事故やトラブルを引き起こしている日本の原発政策に、周辺住民の不安が高まるばかりです。<br />
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原発の政策は、核兵器に対する世界中の怒りをかわすために、「核の平和利用」を口実に進められてきました。しかしその中で、スリーマイル事故やチェルノブイリ事故。そして福島事故が起きているのです。そのために多くの人が被ばくさせられてきました。<br />
<br />
こうした事故の歴史を踏み潰して、東海村の山田村長は「再稼働は必要」と発言しています。<br />
ですが原発は無事に運転していても、誰も処理することができない放射性廃棄物を発生させていきます。それは未来を生きる人たちに、とてつもない負担を背負わせるのではないでしょうか。私たちはそんなことをさせたくありません。<br />
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みんなの力を合わせて、原発の再稼働を止め、そして原発を無くしていきましょう。安心して生きられる未来をつくっていきましょう。<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 09:14:50 GMT</pubDate>
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